「フライドポテト」というと少し前までは、ファストフードのセットやサイドメニューというイメージでした。
でも、今は専門店も続々とオープンし、一つのお料理としてその地位を確立していますね。じゃがいもの種類やカットの仕方、様々なソースによって違った味わいも楽しむことが出来るのもいいところ。さて、食欲の秋にフライドポテト食べちゃいましょう。


「アンド ザ フリット」

AND THE FRIET(アンド ザ フリット)」は、季節ごとに厳選した6種の芋から、お好みの品種とカットを選んで、多彩なディップやトッピングを組み合わせて楽しむ、新感覚でリッチなフレンチフライ専門店です。
フラワー型のカップに入ったポテトはおしゃれ感もいっぱいです。カットも色々なので違った食感が味わえますね。
ディップはこだわりの10種類。人気の自家製マヨネーズや特製トマトケチャップもぜひとも味わってみたいもの。

東京都渋谷区広尾5-16-1 北村60館1F


「ポムケ」

ベルギーから直輸入しているPOMMEKEフライドポテトは、サイズが12mmでビンチェ種という、ベルギーフライドポテトには最適なしゃがいもを100%使用しております。
この品種で作ったフライドポテトは身がたっぷりとつまっていて、外はサクサクっとした食感に仕上がります。熱が冷めにくく、時間が経っても温かいまま食べられます。自家製マヨネーは毎日新鮮な食材を使って作られています。
卵のコクと最後に残る手作りならではの酸味が味わえます。手作りマヨネーズをベースに、新鮮なパセリとみじん切りにした玉ねぎにゆで卵を入れた特製タルタルソースもフライドポテトと一緒に味わうと他にはない美味しさです。
サムライソースはご存知ですか?アジアをイメージした、ベルギーでは有名なちょっぴり辛いサムライソース。フライドポテトにも合うのです。
自家製マヨネーズとトマトケチャップ、カットした新鮮なオニオンが入ったベルギーでは定番の“ベルギースペシャルもおススメです。

東京都港区北青山2丁目12-27 ハレクラニ北青山1F


「ロブソン フライズ」

プーティンとは、フライドポテトの上にとろけるチーズとアツアツのグレイビーソースをかけたカナダ発祥の食べ物。
ロブソンフライズでこちらを食べることが出来ます。トッピングもローストビーフ、ソーセージ、ハラペーニョ、トリプルマッシュルーム、ミートボール、ポップコーンチキンと多彩です。
注文してから揚げるポテトは熱々のサックサク。やはり出来立ては美味しいですね。揚げ油も100%こめ油。フライドポテトがジャンクなんて言わせません。

東京都世田谷区北沢2-31-5


「ポメス プロースト」

フライドポテトとホットドッグの専門店。
ソースをかけて食すベルギー発祥のFrites(フライドポテト)とHOTDOGの専門店です。またPOMMES PROSTは、ドイツ語で「ポテト」で「乾杯」という意味。その名の通り、ドリンクを片手に本場のベルギーポテトを緑に囲まれたおしゃれな空間で楽しんでもらうののがコンセプトのお店です。美味しさとヘルシーを追求しているのも嬉しいところ。
やはりソースは常に10種類以上用意されています。

東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山 2F

http://www.pommes-prost.com/


「ポテトクリーム」

フライドポテトではなくポテトサラダの専門店なので番外編としてご紹介。ポテトサラダ専門店はこれまたさらに珍しいですね。もちろんポテトサラダといっても家庭のおかずっぽいものではなく、あくまでもお洒落なもの。自由が丘にあるのですが、まさしく自由が丘にふさわしいお店です。
1番人気は「夏とひき肉のトマトポテトクリーム」です。ネーミングだけで美味しいのわかっちゃいますね。みんな大好きです。多少割高という声もありますが、ポテトってお腹にたまるのでいいこととしましょう。

東京都目黒区自由が丘1-25-2 1F


みんな大好きフライドポテト。もう脇役なんて言わせません。堂々と1つのメニューとして存在感を保っています。
小腹が空いたときに食べるフライドポテトは、この世の幸せを感じる食べ物の一つと思っているのは筆者だけでしょうか。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)