昔からある王道スイーツ「シュークリーム」。いつ食べても皮に包まれたクリームとのコンビネーションがたまりませんね。
いつの頃からか、クリームがカスタードと生クリームのダブルのものが出たり、シュー皮がサクサクしたクッキータイプのものが出たり、大分様変わりしてきました。
好みの分かれるところですが、タイプ別におススメのお店を見てみましょう。

◆デニッシュ系サクサク!ザ・リッツカールトン「カフェ&デリ」

リッツカールトンの1階ミッドタウンのショッピングエリアに位置するカフェ&デリ。こちらのシュークリームはその大きさにびっくりしてしまいます。巨大と言ってもいいかと…。コーヒーや紅茶のカップが小さく見えてしまうほど。
その皮はデニッシュっぽいパイ皮と言った感じ。イートインするとフォークとナイフがついてきます。パクッと一口と言うわけにはいかないです。クリームは3種類バニラ、チョコレート、季節によって変わり。満足感のあるシュークリームです。

◆サクサク系「シュークリー」

人形町にあるパティスリー。人気のシュークリームは焼き上がり時間になると行列が出来ます。見ただけでサクサクなのが分かります。胡麻がトッピングされていてサクサク感を盛り上げてくれます。中のクリームはカスタードと生のブレンド。絶妙なブレンド具合で皮とのコンビネーションが最高です。

◆四角いシュー「ダロワイヨ」

2006年より販売されている正統派四角いシュークリームです。パリと同じ2006年から販売されているそうです。その名もシューキュービックです。日本のダロワイヨ全店ではなく銀座本店と自由が丘店でのみの販売。
デニッシュ生地で弾力がります。カスタードもマダガスカル産バニラビーンズを使用しているとのことで香りが良い口当たりの良いクリームとなっています。
http://www.dalloyau.co.jp/choucubique.html

◆サクサク系「ル・パティシエ・ヨコヤマ」

習志野市谷津にあるケーキ屋さん。TVチャンピオンの三連覇パティシ横山さんのお店です。
「岩シュー」と名付けられたクッキー生地を使ったシュークリームは行列ができます。朝いちばんに並んで買います。
サクサク感を満喫するにはその場でパクッと行くのが一番。と横山さんもおっしゃっています。クリームも味わい深く満足感に酔いしれることが出来ます。
http://www.p-yokoyama.jp/cake/list.html?ktg=cake

◆王道シュークリーム「銀座ウエスト」

ふわふわの生地に優しい味のクリーム。懐かしくホッとする感じのシュークリームです。ずっと愛されてきたのが納得できる美味しさです。甘さ控えめなところもとてもいい。日本のシュークリーム。
https://www.ginza-west.co.jp/product/detail2_84.html

◆濃厚シュークリーム!ウエスティンホテル「ザ・ラウンジ」

濃厚なカスタードの詰まったシュークリーム。ホテルの中で頂くシュークリームは格別のお味です。1個食べると満足感に包まれます。濃厚なのにしつこくないお味は絶品です。


◆王道シュークリーム「しろたえ」

赤坂のしろたえと言えば、ある程度の年齢の方には涙が出るほど懐かしいと言ってもらえるケーキ屋さん。長年続くその味わいは心に染み入るものがあります。もちろん懐かしさだけでなく丁寧に作られたしっかりとした美味しさが人気の続いている理由です。
薄目のシュー生地とバニラの香り香しいクリームが絶妙のバランスでお腹に優しく収まってくれます。いつ食べても、ホッと笑顔になれるシュークリームなのです。

◆サクサク系「パティスリーアテスウェイ」

程よい固さのサクサク感がたまらないシュークリーム。カスタードがぎっしりと詰まっていて濃厚ながらペロッと食べられてしまいます。ずっしりとした重量感は満足感と比例しています。

いかがでしたか。このように書いてみるとサクサクタイプがこの頃は好まれているようですね。
子供のころからなじみのあるシュークリームはいつでも食べるとホッとした気持ちにさせてくれます。今日のおやつはシュークリームを食べてみましょうか。



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