幸楽のお供に人気のおにぎり。今年はおにぎらずが新たに脚光を浴びました。
おにぎりと言ってもプロの握ったおにぎりは絶妙の味がします。定番の具もいいけれど、贅沢な具や変り種を具にしたおにぎりも美味しいものです。玄米を使った健康志向のおにぎり屋さんにも人気が集まっています。さて、おにぎりを持ってどちらにお出かけしましょうか。


「おにぎり 浅草 宿六」

東京で一番古いおにぎり専門店。昭和29年創業の老舗。「銀シャリ」と言われていた白いご飯がご馳走だった頃、小さい子供からお歳を召した方まで、食べられるおにぎりを浅草観音裏の地で始めました。
今では親子に渡って「何年かぶりで昔の懐かしいおにぎりが食べたくて・・・」と言っている方もいるほど。心も体もほっとする雰囲気の中、大釜で炊かれたコシヒカリを香ばしい江戸前の海苔で包み、厳選素材を使った東京のおにぎりを頂きましょう。

お米はその年によって最適な産地のもの、海苔は江戸前。種は日本角煮から取り寄せた厳選素材。定番の具が美味しそうに並んでいます。又、南部鉄瓶で淹れた日本角煮の美味しいお茶を頂くことも出来ますので一緒にイイですね。

東京都台東区浅草3-9-10

http://onigiriyadoroku.com/index.htm


「蒲田屋」

総業40年のおにぎり屋さん。十条の商店街にあるので、いつもにぎわっています。
味噌カツなどの変わり種のおにぎりがあり、どれも惹かれてしまいます。あなご天やエビ天などの天むすもあります。変わり種、味噌カツ、牛肉コロッケ、ひれかつ、ピリ辛カルビ、なす味噌etc.
これらがなんと全て110円と言う破格値。少々小ぶりのおにぎりにいくつも手が伸びてしまうのは仕方ないでしょう。

東京都北区上十条3-29-15


「おにぎり小島米店」

お米屋さんのやっているおにぎり屋さんなので美味しいに決まっていますね。お米のことをよく知っているプロが厳選したおにぎりに合うお米で作られています。毎日精米したての富山のコシヒカリと石垣島の自然海塩を使っています。
人気の具はしゃけ、ちく天、高菜、ツナキムチ。その他変わり種としてはとろかつ、すきやき、ナイスなぼけなすなんていうのもあります。お米の美味しさを十分に味わう事の出来るおにぎりですね。成増に本店があります。

http://www.kojimakometen.com/index.html


「鈴木米店」

八丁堀で創業80年のお米屋さん。ランチタイムは定食もあって近隣のサラリーマンでにぎわっています。
食堂を始めたのは10年前。素敵なお米屋カフェになっています。おにぎりは160円で定番の鮭、梅ちりめん、昆布、野沢菜ちりめん、焼きたらこなどが揃っています。

東京都中央区八丁堀3-20-8

http://www.suzuki-kometen.com/


「寝かせ玄米おむすび いろは」

話題の寝かせ玄米100%のおむすび屋さん。寝かせ玄米を食べたことのない人はその美味しさに驚くはずです。おむすびだけでなく、おはぎ、お稲荷さんすべてが寝かせ玄米100%です。
もちもちの食感と深みのある風味、豊富な栄養と驚くことでしょう。ベーシックな塩おむすびの他、炙り牡蠣、えごま、半熟味玉などのこだわりの具が入った12種類のラインアップ(213円から)。
ジューシー卵焼きに山クラゲ甘辛ごぼうの入った太巻きも絶品です。
寝かせ玄米は、農家直送特別栽培、海苔は有明さん最高級品。こちらで寝かせ玄米の美味しさを知ってから、家庭でも寝かせ玄米を食べるようになったという方も多くいらっしゃるようです。

東京都豊島区東池袋1-8-1 WACCA 池袋店

http://www.omusubi-iroha.com/


「お米とおにぎり 米膳ひらの」

100年以上続くお米屋さん。おにぎり屋さんは10年前からやっています。お米の美味しさを知ってほしいと言う想いから始めたとのこと。使用するお米は新潟県魚沼産南米のいうコシヒカリの1種だそうです。
おにぎりの具はシンプルなものが基本。100円台とリーズナブル。待つことが可能であれば注文してから握ってくれます。握り方も素晴らしくお米への愛情が感じられます。

新宿区納戸町33

http://www.ntv.co.jp/burari/010106/info02.html


美味しいおにぎりをほおばると幸せな気分になるのは、筆者だけではないはず。子供のころ、母の握ってくれたおにぎりはとても美味しかったことを思い出します。
今ではコンビニで手軽に買える時代になりましたが、やはり顔の見えるところで握ってくれるおにぎりにはホッとします。さあ、おにぎりを持ってどこかに出かけましょう。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)