飲んだ後に食べる「お茶漬け」たまりませんよね。ご飯とお茶漬けのもとさえあれば簡単に食べられるのもいいところですが、本格的なお出汁を使ったお茶漬けはいかがでしょうか。
和食屋さんで頂けるような本格的なお茶漬けのレシピをご紹介いたしましょう。大切な人にこんなお茶漬けを出したら、いちころ間違いなしですよ。


「鯛茶漬け」

本格的なお茶漬けと言えば、鯛茶漬けですね。ごまだれ風味のお出汁がたまりません。こちらがお家で出てきたら驚かれること間違いなしです。

*材料(2人分) 

刺身用鯛 10切れ(約100g)
ご飯 2膳分
きざみのり 適量
あられ 適量
三つ葉 適量
わさび 適量
出汁  500cc
塩 小さじ1
みりん 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2

☆つけだれ
ゴマペースト 大さじ3
濃い口しょうゆ 大さじ2
みりん 小さじ2
酒 小さじ1

*作り方 

1.つけだれを作る。ゴマペースト、濃い口しょうゆ、みりん、酒をボールに入れて混ぜ合わせておく。
2.出汁の準備をする。●を全部鍋に入れて火にかけ、沸騰直前まで温めておく
3.三つ葉は2~3センチくらいに切っておく
4.1で混ぜておいたつけだれに鯛の刺身を入れて、全体がなじむようにからめておく
5.ご飯を器に入れ、きざみのり、あられをお好みでのせて、その上に4でつけておいた鯛の切り身を並べる。
6.準備しておいただしを温めて、5の上にかける。

<だしのとり方>

だしのとり方は覚えておくと便利なのでここで覚えておきましょう。

1.水500ccに対して、昆布を約20g、かつお節約30~40gを用意する。
2.鍋に水を汚れをふき取った昆布を入れて、弱火にかける。
3.昆布の風味が出てきたら、取り出して、かつお節を入れて強火にして、沸騰したら火を止める。
4.冷ましてから、ザルにキッチンペーパーをのせて漉す。


「うなぎ茶漬け」

こちらもお茶漬けというには贅沢なものですね。でも、心まで温まりそうな美味しいお茶漬けです。

*材料(2人分)

ご飯 2膳分
うなぎのかば焼き 1/2串
出汁 カップ1
塩 小さじ1
みりん 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2
酒 小さじ1/2
きざみのり 適量
あさつき 適量
わさび 適量

*作り方 

1.うなぎは酒をふりかけて、グリルで香ばしくなるまで焼く。(焦がさないように注意)粗熱が取れたら短冊に切る。
2.1を鍋に入れて温める
3.器にご飯を盛り、切ったうなぎを並べる。小口切りにしたあさつき、わさびを乗せて、熱々の出汁をかける。


「豚肉と梅干のお茶漬け」

豚肉を使ったちょっとボリュームのあるお茶漬けです。

*材料(2人分)

豚肉(しゃぶしゃぶ用)  100g
梅干し 2個
出汁 500c
塩 小さじ1
みりん 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2
カイワレ大根 適量

*作り方

1.鍋に●を入れ温めておく。
2.しゃぶしゃぶ用の豚肉を沸騰したお湯にさっとくぐらせて火を通す。
3.ご飯を盛り、1の豚肉と梅干をのせ、1で温めただしをかける。
4.お好みでカイワレ大根を盛り付ける


「本格鮭茶漬け」

お茶漬けと言えば鮭。お茶漬けの素でも人気ですね。ここでは切り身の鮭を焼いて作ってみましょう。
出汁またはお茶をお好みでかけてお茶漬けにしましょう。お茶は煎茶または玉露を使いましょう。

*材料(2人分)

鮭 2切れ
ご飯 2膳
大葉 4枚

出汁を使う場合
出汁 500cc
塩 小さじ1
みりん 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2

*作り方

1.鮭を塩焼きにする。
2.1で焼いた鮭をほぐす。箸でほぐしてもかまいませんが、スプーンでかき出すようにしてほぐすと小骨が残ることが少ないです。しっかりと小骨を取っておきましょう。
3.鮭の皮を小さく切り、カリカリに炙る。
4.ご飯を盛り、2の鮭をたっぷりとのせた後に、3の皮をのせる。
5.出汁、またはお茶をかけて出来上がり。


たかがお茶漬け、されどお茶漬け。鯛茶漬けなどは立派なお料理と言っても良いでしょう。日本人としてホッとするメニューの一つですね。これは男性ならずとも心を掴まれてしまうこと間違いなしです。




pp_mentai-thumb-815xauto-12639
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)