「本格インドカレー」が普通に食べられるようになってから久しいですが、お店によって味もかなり違いますね。ナンと一緒に食べるインドカレーは日本の「カレーライス」とは一味もふた味も違うものです。「インドカレー」と一口に言っても、地方によって、またバターカレーやホウレンソウカレーなど様々な種類もあります。今ではどこに行っても「インドカレー」屋さんはありますが、人気のお店の味はまた格別です。東京の名店を探してみましょう。

京橋「ダバインディア」

ダバインディアは「食堂」を意味する南インド料理店です。本格的な南インドのカレー屋やタイ料理、タンドール料理が楽しめます。店内の様子は幻想的なマハラジャの街「ジョドプール」をイメージしているそうです。
インドカレーと言うとナンと一緒に食べるのをイメージしますが、ナンではなくドーサと呼ばれる米と豆の粉から作る南インドのクレープと一緒に頂きます。スパイスが聞いた南インドのカレーは格別です。

東京都中央区八重洲2-7-9相模ビル1F

木場「カマルプール」

タンドール料理とチーズクルチャが絶品と評判のお店です。チーズクルチャと言うのはチーズの入ったナンのことです。チーズとガーリックの風味でこれだけでかなり満足してしまう方も多いとか。
人気店で店内は狭いのでかなり混み合っているようです。予約をした方が無難かもしれません。
カレーはどちらかと言うとさらっとしたタイプ。ミントが入ったカレーもあります。

東京都江東区東洋3-20-9 鈴木ビル1F

青山「シターラ」

コンセプトは体にやさしい料理。店内はモダンで快適な空間ですが、料理は素材に徹底的にこだわった、インドのアーユルベーダを基本とする医食同源の考えを守ったものです。インド5スターホテル出身のシェフが最高の技を注いだ料理や充実したワインコレクションなど、これまでにないインド料理の世界へと導かれます。
フレンチのお店かと見まがう店内で頂くインドカレーも格別。優しいインドカレーです。

東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F

銀座「ナイルレストラン」

やはり東京のインドカレーと言ったらこちらは外すことが出来ませんね。1949年創業の日本最古のインド料理レストランなのです。ナイルさんはテレビに出演されていることも多いのでそちらでご存知の方も多いはず。
定番はムルギーランチです。地鶏のもも肉をたっぷり7時間煮込んだスパイシーなカレーに鮮やかなイエローライス。温野菜の甘みがカレーのコクと辛さを引き立てます。このムルギーランチも含まれたおまかせコースは色々なお料理が楽しめてお得です。

東京都中央区銀座4-10-7

六本木「ニルヴァーナ ニューヨーク」

1970年、NYに誕生し多くの著名人に愛された伝説的インド料理レストラン。2002年に惜しまれつつ歴史を閉じた名店が、モダンインディアンダイニングとして復活しました。
ミッドタウンにあるレストラン。ランチブッフェが人気です。カレーだけでなくデザートまで楽しめるかなりお得なブッフェです。とてもお洒落なインド料理です。

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス1F

麹町「アジャンタ」

アジャンタもやはり外せない名店です。創業55年です。カレーの種類も20種類以上と豊富。辛さも甘口から激辛まで豊富に揃っているので辛いのが苦手な方も大丈夫です。
日本人向けにアレンジしていない南インド料理なのだそうです。「ムールティ家のカレー」は常連のお客様に愛される創業者ムールティ家のお味。シンプルなお味は病み付きになってしまうようです。

東京都千代田区に番町3-11

千葉市 「シタール」

千葉市で30年以上続く人気店。未だに行列が絶えないのは美味しさの表れでしょう。ラッサムスープと言う辛いスープは頼んだ方が良い1品だそう。タンドリーチキンも人気メニューの一つです。
特に人気があるのはバターチキンカレー」。これは一度食べるとはまってしまうのですね。ナンとの組み合わせが絶妙。

千葉市花見川区検見川町1-106-16

「インドカレー」のお店ってここ10年くらいの間にとても増えた気がしませんか。同じように見えますが、それぞれのお店に特徴があって食べ比べてみるのも楽しいですよね。焼き立てナンの美味しさもはまってしまいます。次はどこのカレー屋さんに行きますか。



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