今では様々な栽培方法があるので1年中色んな野菜が手に入りますが、やはり「旬」の野菜には多くの栄養素がたっぷり!そして何よりも旬のお野菜はおいしいですよね。
そこで今回はおいしい旬の野菜の選び方や保存方法を紹介します♪

◆さつまいも

食物繊維やビタミンCがたっぷりのさつまいも!さつまいもは実よりも皮の方がたくさんカルシウムを含んでいます。皮も一緒に食べるとより良いでしょう。
便秘解消にも良いさつまいもには「ヤラピン」という成分があります。さつまいもを輪切りにすると、切り口に白い液体がジワッと出てきます。それがヤラピン。これは腸の前屈運動を促進してくれるもので、便秘解消になります。

イモ類の中では一番糖質が高いのがさつまいも。またビタミン類がとても豊富です。特にさつまいものビタミンCは火を通しても壊れにくいという特性を持っています!調理に最適ですね。また紫イモには老化防止の効果があるアントシアニンを多く含んでいます。美容にも最適な野菜ですね!

・選び方

皮がスベスベしていて重いものを選びましょう!そして色は濃い紅色ものにしましょう。ひび割れやシワのあるものは避けましょう。また皮に黒い斑点があるものは傷んでいる場合があるので避けた方がいいです。

・時間をかけて低めの温度で加熱

さつまいもというと、一番に思い浮かぶのは「焼き芋」でしょうか。ふかしていただくホクホクの焼き芋はとてもおいしいですよね!ですがさつまいものおいしい食べ方は他にもあります。サラダに入れたりお味噌汁に入れたり炒めたり、揚げてもおいしいですね。
さつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくいですが、低めの温度でゆっくりと温めるのがおススメ!さらに甘みが出ておいしくなります!

・保存方法

さつまいもの保存の方法は冷暗所で約2週間です。

◆大根

胃の調子を整えてくれる消化酵素の多い大根。大根は自然の消化剤と言われているほど。胃の調子が悪い時には胃腸薬として活躍してくれます!酵素がたっぷり!
大根にはガン細胞を予防するリグニンという成分や美肌に良いビタミンC、胃の消化を良くするアミラーゼなどが豊富に含まれています。これらは大根おろしにするとさらに吸収率がUPします。大根おろしは保存ができないので食べる直前にすりおろしましょう!

・選び方

新鮮さを見分けるにはまず、葉を見ます。色が鮮やかなグリーンでみずみずしくて葉が枯れていないものを見つけましょう。カットされて売っている大根は鮮度が落ちるのが早いので早めに食べましょう。
また表面がすべすべしていて白いものを選びましょう!また、葉と大根のつなぎ目(首)の部分が黒いのは避けましょう。

・切り方で味が変わる!

大根は切り方で味が変わります。大根は繊維質だからです。縦に切るか横に切るか…味が全然違うので試してみましょう!サラダに使うときは縦に切るとシャキシャキに。お味噌汁や煮物に使うときは繊維に対して横に切ると火が通りやすくなり、おいしくなりますよ♪

・部位によって味が違う

大根は部位によって味が違います。葉に近い方へ行くほど甘みがあり、先に行く方が辛みが強くなります。
切り干し大根には先の方を使い、炒め物には甘い葉に近い部分にする…といったように料理によって部位を使い分けるとさらにおいしくなっていいですね!

・保存方法

冷蔵庫で2~3日くらいです。

いかがでしたか?スーパーで適当に選ぶのではなく、野菜の特徴を知っておけば新鮮でおいしいものが手に入りますよね。
旬の野菜を上手に選んでおいしく食べて寒い冬を迎えるこの季節、元気に過ごしてくださいね♪

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