サーモンって、美味しいですよね。朝ごはんとか、夜ごはんのおかずとかにサーモンを食べるのもいいですね♪
実は、サーモン(鮭)は、アンチエイジングに役立ちます。だからこそ、サーモンを積極的に食べるようにすると肌も年齢も若返りますよ!


●なぜサーモンが美容にいいのか?

鮭は産卵のときに川を昇りますが、このときに強烈に紫外線を浴びることになるので、これで活性酸素を発生します。この活性酸素を発生させたときに、サーモンのアスタキサンチンが活性酸素を取り除きサーモンの体を守ろうとするそうです。サーモンが川を昇りきり、無事に産卵できるのはアスタキサンチンのおかげなんですね。
つまり、活性酸素はアンチエイジングの敵でありますが、このアスタキサンチンのおかげで人への美容効果も期待できるというわけです。


●アスタキサンチンとは?

鮭の赤いからだはアスタキサンチンという色素のせいになります。アスタキサンチンはカロテノイドの一つで抗酸化力がとても強い成分となり、その強さはビタミンEの約1000倍になります。
活性酸素を取り除いてくれますので、シワの予防やシミの予防にも繋がるとわかっています。その他には、動脈硬化を防ぐ作用、眼精疲労の改善、免疫機能の向上、ストレス解消も期待できると言われているんですよ。


●サーモンの美容効果って?

アスタキサンチンが豊富なサーモンですが、ビタミンやミネラルも豊富な魚となります。

・骨粗しょう症
・血行促進
・細胞の活性化

など、いろいろな効果を期待することができるでしょう。


●サーモンの美容成分を効果的に摂取するためには?

サーモンの美容成分を効果的に摂取するためには、油分と一緒に摂るということです。こうすることで、吸収率もアップします。オススメなのがホイル焼きですね。サーモンには、ビタミンB6も含まれていますがこの成分は熱にも強いのでお鍋にしてもいいですね。アスタキサンチンは単体で摂るよりも、いろいろな種類の成分と一緒に摂る方が吸収率がいいので、野菜などと一緒に入れて調理するようにしてください。


●サーモンの選び方のコツ

サーモンの選び方ですが、皮の色がきれい、皮と身が離れていない、肉がしまっている、パックに入っている場合汁が出ていない、脂が白い筋状に入っている、きれいなピンク色をしている・・・といったものを選ぶようにしましょう。


●サーモンを使ったレシピ

①味噌マヨで鮭のホイル焼き

【用意するもの】
塩じゃけ...2切れ
人参...5センチ
しいたけ...2個
エリンギ...1本
★マヨネーズ...大2
★みりん...大1
★味噌...大1
とろけるチーズ...ひとつかみ

【作り方】
1.人参を細切り、シイタケは5ミリ幅、エリンギは薄切りにして、★は混ぜておく。
2.アルミホイルにシャケとシイタケとエリンギと人参を乗せて★をかけたら、とろけるチーズを一番上にかけてからフライパンに置く。
3.フライパンに水を1センチぐらい入れてふたをして蒸し焼きにした後、軽く焦げ目がつくようにふたを取り焼き目をつけたら完成。

②鮭のステーキ タルタルソースを添えて

【用意するもの】
鮭...2切れ
小麦粉...小さじ2
オリーブオイル...大さじ1
A めんつゆ(3倍濃縮)...大さじ1
A 酢...小さじ1
B 新玉ねぎ...1/2個
B ゆで卵...1個
B マヨネーズ...大さじ2.5
B 酢...小さじ1
B 刻みパセリ(あれば)...適量
塩・胡椒...各少々

【作り方】
1.鮭は小麦粉を薄くつける。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、1.の鮭を両面焼いて熱を通す。
3.Aを合わせ、2.のフライパンに流しいれ、汁気を飛ばしながら味をからませたら、皿にもる。
4.Bの玉ねぎはみじん切りに、ゆで卵は白身はみじん切りにする。ボウルに卵の黄身をつぶしいれ、白身・マヨネーズ・酢・パセリ・塩・胡椒を加えてよく混ぜる。
5.3.の鮭に4のタルタルソースをかけて完成。

③サーモンの塩レモンバター蒸し

【用意するもの】
鮭...2切れ
エリンギ...1本
スナップえんどう...6本
バター...10g
塩レモン(輪切り)...2枚

【作り方】
1.エリンギを縦横半分に切って、スナップえんどうは筋を取る。
2.クッキングシートの上に鮭、エリンギ、スナップえんどうのせて上にバターと塩レモンをのせてくるみ、ホチキスなどでとめる。
3.フライパンに水を50cc入れ、(2)をのせて蓋をして中火~弱火で5~8分位魚に火が通るまで加熱したら完成。


●さいごに

サーモン料理はどれも簡単ですから、どんどんいろんな料理に挑戦していきましょう!面倒なら、塩焼きでもいいですからね。


【アスタキサンチン アイ&アイ】

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