ジャガイモはお好きですか?おでんや煮物、ハンバーグやステーキの付け合せなど、様々な場面で大活躍してくれるジャガイモ。でも、なんとなくあまりがちな食材ということはありませんか?
気が付いたらいつのまにか芽がでていた!なんていうことはありませんか?お芋のおいしい季節です。メインにも脇役にもなれる、簡単で楽しい、ジャガイモのおいしい食べ方をご紹介いたします。


【じゃがいもきんぴらがおいしい!】

よく洗ったじゃがいもを千切りにします。この時、皮は向かなくても大丈夫!千切りしたジャガイモは、ボウルに入れた水にさらしておきましょう。千切りが苦手な人は、スライサーでスライスしてもOK!
キッチンペーパーでスライスしたじゃがいもの水気をきり、フライパンで炒めます。この時、サラダ油ではなくごま油を使うと風味が増します。火が通ったら砂糖、めんつゆ、だしで味付けをし、仕上げにお好みで一味をかけます。
白ごまをふってもいいですね。じゃがいもと一緒に人参があってもおいしいです。想像しただけでおいしそうでしょ?


【居酒屋風フライドポテトでお酒もススム?】

みんなが大好きなフライドポテトにしてはいかがでしょうか?おやつにもおつまみにもいいですね。お弁当に入れるとみんなの人気者になれること間違いナシ!
作り方は、ジャガイモを放射線状に切り、水にさらします。キッチンペーパーで水気をよく切ったら、片栗粉を薄く薄くまぶします。この時、薄く、そして満遍なくまぶすことがポイントです。片栗粉が厚くつくと、唐揚げや竜田揚げのようになってしまうので注意です。
片栗粉をまぶしたジャガイモを油であげて完成。仕上げに塩を適量振ってください。青のりがあるとなお風味が増しておいしく食べられます。


【ジャガ炒め】

ジャガイモをよく洗い、千切りまたはさいのめ切りにします。
フライパンにバターを敷いて炒めます。バターがなければ普通のサラダ油やオリーブオイルでも大丈夫。
半生程度まで火が通ったら、コンソメスープの素をいれて味付けをします。目安はじゃがいもが半透明になる程度。味付けしながらも火が通るので、この時点ではあまり火を通さないことがオススメです。
シャリシャリの触感を楽しみましょう!さらに、お好みでベーコンやソーセージ、チーズやシーチキンなどをいれるとおいしいです。他にも冷蔵庫にあるお好きな食材をいれて一緒に炒めてしまいましょう!
火が通ったら黒コショウで味を調えてください。食べても食べても手が止まらない!病み付きになりますよ。


【レンジでポテチ】

ジャガイモをよく洗い、スライサーなどを使いスライスします。
水にさらした後、キッチンペーパーで水気をよく切って電子レンジでチンするだけです。ワット数やジャガイモの量により時間が異なります。外から中の様子をみて加減してください。完成したら塩をふって召しあがれ!
100円ショップなどで、電子レンジでポテチが作れる便利グッツが購入できるので、不安な人は利用するといいかも。塩以外でもおいしく食べられそうですね。お好みの味付けでお試しください。


【レンジでジャガバター】

花火大会やお祭りでよくみかけるジャガバターが家でも簡単に作れます。
ジャガイモをよく洗い、ラップをしてからレンジでチンするだけです。電子レンジのワット数やジャガイモの大きさ、数によって電子レンジの時間は異なります。楊枝や竹串をさして、すんなり入れば熱が通った合図。
仕上げにバターをのせたらホクホクのジャガバターの完成です。塩コショウもおいしいし、塩辛もおいしく食べられます。


お家で簡単にできるジャガイモレシピをご紹介しました。電子レンジがあれば簡単に火を通すことができます。お茶を沸かしながら、ビールの用意をしながら、短時間でおいしくできるモノばかりなので、ぜひお試しくださいね。



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