白菜が美味しい冬の季節ですね。白菜といえばお鍋!お鍋に入れる野菜の定番ですよね。旬は冬の今!
霧に当たると甘みが出てさらに美味しくなります。生だとシャキシャキ感を楽しむことができますし、煮込むととても柔らかくなり、食べやすくなります。白菜に含まれるビタミンCは水溶性の成分なのでお鍋に入れて食べるときは、ぜひ煮汁ごと一緒にいただきましょう!せっかくなので栄養価を逃がさないようにしていただきたいですよね。

淡色野菜なので栄養ってちゃんとあるの?栄養価は低くないの?と思われがちな白菜ですが、実はとても栄養が豊富なのです。風邪の予防や美容、疲労回復に欠かせないビタミンCやマグネシウムをはじめミネラルなど様々な栄養がバランス良く含まれている野菜なのです!
美容だけではなく、風邪が流行るこの時期にしっかりと補給しておきたい栄養素ですよね!
また抗がん作用のあるイソチオシアネートが豊富でもあります。味は淡泊ですが栄養たっぷりの野菜なのです!煮込むとかさが減りますので、意識して多めにたっぷりといただきたいですね。


◇旬の時期

11月~2月ごろ
主な産地は茨城、長野など…

1年中手に入れることは可能ですが、旬は冬。白菜は霧に当たると風味が増し、繊維が柔らかくなるといわれています。おいしく食べられる旬の今の時期にぜひ!たくさん食卓に取り入れてみませんか?


◇新鮮な白菜の選び方

新鮮なおいしい白菜の上手な選び方を紹介します。ポイントは「巻き具合」です!
小ぶりな白菜でもしっかりと巻いているものは新鮮な証拠なのです。胴がしっかりとしていて全体に張りとツヤがあるもの、そして弾力のあるものが良いでしょう。持った時にズッシリとしっかりしていて重たいものも新鮮な証拠です。

また、半分にカットして売られている白菜はカット面が水平で内側に葉がぎっしりと詰まっているものを選びましょう。葉が詰まっていなくてスカスカのものは良くないので避けましょう。また真ん中のカットされている芯が盛り上がっているものは切ってから時間が経過しているものなので鮮度が落ちますので気をつけましょう。

根のカットした切り口の断面がみずみずしく、なるべく白いものを見つけましょう。そしていて変色していないものを選びます。根の部分に黒い斑点などがあるものは鮮度が良くないので避けます。


◇保存方法

新聞紙に包んで冷暗所に立てて保存しましょう。丸ごとでしたら3~4週間は持ちます。
長持ちする野菜なのでとても便利ですね。鮮度を長持ちさせるには芯に切り込みを入れ、水を含んだ新聞紙をはさんでラップに包んで冷蔵庫で立てて入れておきます。一方、カットしたものは傷みやすいのでなるべく早めに使い切るようにしましょう!


◇切り方で変わる白菜

白菜は料理によって切り方を変えて料理するとおいしさが変わり、味も良い食感も倍増します!
まず硬い芯の部分は繊維に沿って切ると、シャキシャキ感を味わうことができます。中華料理などで炒めて使ってもシャキシャキしたものが残るので美味しくいただけます。また葉の部分は横に切って冷水にさらしたらサラダにも使えます。生で食べてもおいしいですよ。


◇白菜の美味しいレシピ

●白菜豚ロール(ロールキャベツの白菜バージョンです!)
●ミネストローネ
●鍋
●シチュー
●キムチ
●漬物

煮ても炒めても茹でても美味しくいただけますね。
スープに入れても美味しいですし、ぜひ汁ごと多めに摂るように心がけてみてください。


いかがでしたか。ビタミンCなど栄養が豊富な白菜。
寒いこの季節にお鍋に入れたりして体を温めて、たくさん頂いて元気に過ごしましょう☆


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