12月9日(水)に韓国発フライドチキン専門店「キョチョン(Kyochon)」の日本第一号店が六本木にオープンしました。
1991年韓国で誕生したキョチョンは、韓国国内に加え、アメリカ、東南アジアなど各国に約1000店舗以上を展開するフライドチキンブランド。「チキン×ビール」のフードスタイルが人気を博しています。

キョチョンでは厳選したチキンを二度揚げし、オリジナルレシピによる秘伝のソースを1つ1つハケで塗って仕上げていくのが特徴です。
また作り置きをせず出来立てを提供することで、これまでにない食感のフライドチキンが楽しめるようになっています。

◆日本初上陸「キョチョン」に行ってみた

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六本木のドンキの向かい、カラ館の隣あたりにキョチョンのお店はあります。東京タワーの見える通り沿い、六本木で夜遊びしたことのある方なら絶対にピンと来る場所にあります。

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開放的な店内はカウンター席とソファ席があり、二階にも客席があるようです。韓国発のお店によくあるモニターも設置されていて、まるでカフェのようなおしゃれな店内です。

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キョチョンのフライドチキンには味の異なるソースや衣で4種の異なるテイストが味わうことができます。
ガーリック醤油ベースのオリジナルシリーズ、本場韓国の辛さを味わえるレッドシリーズ、コクのあるはちみつベースのハニーシリーズ、あられのようなライスフラワーを使用したサルサルシリーズがあります。

◆キョチョンのフライドチキンを食べてみた

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フライドチキンをかぶりつくのがキョチョンスタイル!手が汚れる心配は無用、おしぼりと一緒に手袋も用意されていました。片手にビール、片手にチキンが手を汚さずに実現。素敵です。

・手羽に当たる部分「キョチョンウィング」

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ガーリック醤油ベースのオリジナルシリーズのキョチョンウィング(Sサイズ5本)税込691円を頼んでみました。定番にして一番人気のオリジナルは、味がしっかり染み込んでいてガーリックと醤油を口中に楽しむことができます。
唐揚げのおいしさとフライドチキンのサクサク感の両方の良いとこ取り、すっかり病みつきになってしまいます。ビールはもちろんご飯にも合う日本人好みの味です。

・もも肉に当たる部分「キョチョンドラムスティック」

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本場韓国の辛さを味わえるレットシリーズのキョチョンドラムスティック(Sサイズ2本)税込691円も頼んでみました。見た目には甘辛そうに見えるこちらですが、一口食べてびっくり!韓国ナイズされた辛さでした。
辛党には嬉しい攻めの辛さに、思わずビールが止まらない一品ではないかと思います。まして韓国の辛さは旨辛いものが多いのでしっかりとした味付けを楽しむことができ、満足感のあるフライドチキンです。

今回はビールを飲むのは遠慮しましたが、キョチョンではエクストラコールドの生ビールを楽しむことができます。
最高にビールに合うフライドチキンたち、絶対に次こそはチキン×ビールのキョチョンスタイルを味わいたいと思います!

キョチョン(Kyochon) 六本木店
営業時間:11:00~24:00
住所:東京都港区六本木5-1-7ストリートビル1F・2F
電話番号:03-6455-5103
URL:www.kyochon.jp
(Facebook:kyochonjapan/Twitter:kyochonjapan/Instagram:kyochon_japan)





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