2015年4月、渋谷道玄坂に日本再上陸した「タコベル」。アメリカのカルフォルニア州に1960年代に誕生したファストフードチェーン店で、タコスを中心としたアメリカ風メキシコ料理を提供しています。1980年代には日本に1度進出していたものの撤退。再上陸を願う人も多かったためか、4月のオープン時に大行列ができていたのが記憶にも新しいですよね。

そのタコベルが12月4日に、汐留の日テレプラザにも2号店がオープンをしていたことをご存知ですか?日本1号店の渋谷道玄坂店のグランドメニューに加えて、新たに朝食メニューも加わっているようです。

朝食メニューは全4種類。「ハッシュブラウン(ハッシュドポテト)」とスクランブルエッグ、クランブルソーセージ、チェダーなどを包んだ「A.M.クランチラップ」、チョコレートを生地に挟んで焼き上げた「チョコディーヤ」が発売されています。朝食メニューの提供時間は平日7時半~11時、土日祝9時~11時です。

◆タコベル2号店・日テレプラザ店も大行列?!

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12時半頃のちょうどお昼ころ。タコベル日テレプラザ店も寒空の中で行列ができていました。近所のOLさんが仲間たちとお昼を買いに来ている姿が目立ちました。「渋谷で大行列だったとこだよねー?!」なんて会話を何度も耳にしました。

◆生地を選べる!「2タコス スプリーム」セット

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タコベルで1番人気はお肉とチェダーチーズ、トマト、サワークリーム、レタスが挟まった「2タコス スプリーム」のセット。生地は2種類あり、パリパリの硬いものとフワフワのやわらかいものを1種類ずつ頼んでみました。お肉はビーフかポーク、サイドメニューはポテトかナチョチップ、チリの辛さも3種類からと好みのメニューを選ぶことができます。

◆パリパリ!クリスピー風ハードタコス

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パリパリの生地に包まれたものがオーソドックスなタコベルのタコスのようです。食べづらいのが難点ではありますが、豪快に食べるのが本場流なのでしょう。軽めに食べれてしまうのであっという間になくなってしまいます。

◆ふわふわの食感がおいしいソフトタコス

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お腹持ちを考えるのであればふわふわの生地のものが良いかもしれません。生地が大きく、中の具材を包み込んでくれているので食べやすいのもこちらです。

更にはサイドメニューのポテトも量が多く、独特のメキシコ料理風味がおいしかったです。サルサソースのような風味といったところでしょうか。

今回はレギュラーメニューの紹介となってしまいましたが、週末も朝食メニューは提供されています。ぜひ皆さんも1度タコベルのタコスを楽しんでみてくださいね!

タコベル 日テレプラザ店
住所:東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビタワービル B2F
営業時間:平日 7:30~22:00、土日祝 9:00~21:00 ※無休。
席数:店内 2F 20席、テラス 12席





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