2015年、サードウェーブコーヒーであるブルーボトルコーヒーが日本に進出したり、和製スペシャリティコーヒー猿田彦珈琲が話題になったり、魅力的なコーヒーショップがブームとなっていました。しかし、2016年もコーヒーブームはまだまだ続きそうな予感です。今日は、「コールドブリューコーヒー」と「ドラフトコーヒー」をご紹介していきたいと思います。

◆水出しコーヒー=コールドブリューコーヒー?

コールドブリューコーヒーとは、つまり水出しアイスコーヒーだと思ってください。水出しコーヒーというと、日本でも馴染みある単語になりつつあるのではないでしょうか? 普通のアイスコーヒーはお湯で作られたものを冷やしていますが、コールドブリューコーヒーは水から作られています。水で作ることで時間はかかりますが、コーヒーの酸味や雑味が抑えられて飲みやすい甘い飲み口になるのだそうです。

また、コールドブリューコーヒーの特徴はフルーティーですっきりとした味わい。ブラックコーヒーでもアイスティーのような軽さがあり、コーヒーが苦手な方でも飲みやすいのだそうです。2015年の夏も話題になっていましたが、今年は本格的にブーム到来の予感です。

◆まるで黒ビール? ドラフトコーヒーとは

まるで黒ビールのような見た目のドラフトコーヒーは、ビールサーバーのような注ぎ口を使って作られるアイスコーヒーです。ビールのように窒素で泡が作られているため、コーヒーの上には細かい泡が乗っています。細かい泡の飲み口は喉越しがまろやかでクリーミー。普段はブラックコーヒーを飲まない方でも、ミルクなしでも飲めるほど優しい味わいなのだとか。

◆都内で「コールドブリューコーヒー」「ドラフトコーヒー」が飲めるカフェ

ドラフトコーヒーはUCCグループが運営する「MELLOW BROWN COFFE」で飲むことができます。日本初UCC独自のスペシャルサーバーで入れる「アイスブリューコーヒー」は、今まで体験したことのないまろやかな口当たりと芳醇な香りを楽しむことができるそうです。こだわりぬいたコーヒーを提供することで有名なMELLOW BROWN COFFEEですから、新感覚の味も期待して飲むことができそうですよね!(MELLOW BROWN COFFE 公式サイトはこちら)

コールドブリューコーヒーもドラフトコーヒーもアイスコーヒーということで、本格的なブームはまだ先の夏頃になるでしょう。でも今から予習して悪いことはありません。ぜひ皆さんも流行りのコーヒーを一足お先に楽しんでみてはいかがでしょうか?

自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店 ロクメイコーヒー

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)