ハロウィン、クリスマス、年末年始、新年会と何かとパーティーなど友達や家族、彼氏と集まる機会が増えるこの時期。胃も肝臓もお酒や脂っこい食事にヘトヘトになっていませんか?みんなと食べたり飲んだりするのは楽しいけれど、体調を崩してまでそれに付き合うのはちょっと違いますよね。そこで、楽しさはそのまま、でも体のことも考えていつもとちょっと違う飲み物をオーダーしてみませんか?


<Mocktailってなに?>

Mocktail って聞いたことがありますか?ロンドンでは専用のバーができているほどです。実はこれ、ノンアルコールのカクテルのことなんです。日本でもカクテルと言いますよね。mockという言葉はまがいものといった意味があるので、このmockにカクテルがくっついてmocktailといいます。元々はお酒が飲めない人でも飲めるようにと作ったのが始まりのようです。最近はアメリカでも路上で歩きながらアルコール飲料を飲むことが禁止されているので、mocktailのようなノンアルコールの缶飲料は人気があるそうです。
同じように、お酒が飲めないという意味では日本でも運転する人はダメですよね。この後車で移動しないといけないけど、数時間あるからいいやという言い訳は通用しません。そんな時はmocktailをオーダーしてみましょう。
他にも「お酒が飲めない」というシチュエーションはたくさんあります。その1つが妊婦さんです。妊娠するとお酒は控えましょう、絶対禁酒ですなどと言われますが、たまにはちょっとだけ飲みたくなります。
そんな時にもきれいな色のmocktailがあればちょっと満足できますよね。また、次の日大事なデートなのに会社のパーティーで酔っ払って二日酔いなんて絶対避けたい、そんな時でもお酒を飲んでいないとばれない、でもお酒じゃないというmocktailはぴったりです。


<おすすめmocktailの作り方>

どのmocktailを作る場合も必要なものは炭酸水とフルーツジュースまたはフルーツシロップとフルーツです。もちろんノンアルコールなので、アルコール分はありませんが単なるジュースではなく、mocktail風に仕上げたいのでフルーツは欠かせません。
ピニャコラーダというカクテルを聞いたことはありますか?スペイン語でパイナップル畑という意味でパイナップルのジュースとココナッツミルク、ラム酒を混ぜて作ります。ここでmocktailではラム酒を使わないかわりに、イチゴを飾ってみましょう。氷とパイナップルジュース、ココナッツミルクをミキサーにかけ、そこにイチゴをトッピングします。

他にも有名なカクテルの1つでブルーハワイがあります。ブルーハワイの特徴といえばもちろんあのブルーキュラソーの独特な色です。このブルーキュラソーは色だけではなく、ブランデーなどのアルコールにオレンジの皮や香りとお砂糖を混ぜてできるものです。そのため、mocktailではこれは使えません。ところが、ノンアルコールのブルーキュラソーもあります。それはブルーキュラソー風シロップというものです。これであれば、ブルーハワイが簡単にできます。パイナップルジュース、レモンジュースにブルーキュラソー風シロップを入れて氷とともに混ぜて作ります。パイナップルを1切れ飾ったら、見た目はばっちりのブルーハワイです。

最後にモヒートというカクテルはとてもシンプルな味で食事との相性が抜群です。シンプルなため、新たにシロップなどを買う必要がありません。通常モヒートを作る場合はホワイトラムをベースに作りますが、mocktailの場合は炭酸水にライムとスペアミントの葉にガムシロップがあればできます。甘さは自分の好きな量で調節しましょう。おいしく作るコツはスペアミントの葉を多めに入れることです。また、ライムとスペアミントの葉をそのままいれるのではなく、潰したりこすったりして香りを出すようにしましょう。ただし、あまりしつこくミントの葉をこすると葉っぱ特有の渋みが出てしまうので、加減するようにしましょう。

お酒は百薬の長とも言いますが、飲みたいわけじゃないのに飲まないといけない、という状況では飲みたくないですよね。逆に飲みたいのに飲めないという状況もつらいです。そんな時にノンアルコールのmocktailをうまく使えれば、次の日もつらくない、本当は飲んじゃいけないけどmocktailのお蔭でちょっと楽しめた、などもやもやとしたストレスが解消できます。飲み会やパーティーでウーロン茶を飲む肩身の狭い状況ではなく、きれいな色のカクテルを飲んで気分も楽しくしたいですよね。


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