2016年「バレンタイン」がやってきます。毎年バレンタイン商戦は過熱するばかりですが、たくさんの中から選ぶのはなかなか悩むものです。素敵なものを贈りたいと思うのは誰しも同じ。今年はどんなショコラティエから選びますか。

◆東京の「ショコラティエ」

東京のショコラティエは本当に数が増えました。カフェ併設のところも多いので、ちょっと一息入れてからチョコを買ってみるのも良いですね。ショコラティエで頂く温かい飲み物やスイーツは一味違ったものです。人気のショコラティエを見てみましょう。

「アンリールルー」HENRI LE ROUX

「ルルー」はフランス・ブルターニュ出身の菓子職人のお名前。「ルルー」と言えば塩バターキャラメルが有名ですが、基本のお菓子は「ショコラ」。そのベースがあってこそのキャメルなのだそう。驚きが喜びに変わる一粒の小宇宙と言うショコラをぜひ味わってみて下さい。ボンボンショコラ(1個、税込324円)は、カカオ本来のさまざまな香りや味わいと、ナッツやフルーツ、スパイス、お茶、野菜などを巧みに合わせた、誰も味わったことのない素晴らしいハーモニーが完成されてます。

http://www.henri-leroux.com/index.html

「コンパーテスショコラティエ」

L.A.で一番有名になったコンパーテスショコラティエ。チョコレートアーティストジョナサン・グラムの経営するショコラティエです。数多くのハリウッドのセレブリティからも愛されています。オリジナリティあふれるラインナップとこだわりあるテイストが多くのお客様の心を掴んで離しません。

トリュフをはじめとしてラブフルーツというセミドライフルーツにチョコレートをディップしたものなどラインナップも多彩です。ラブフルーツはニコールキッドマンが最も好きな商品だそうです。トリュフ5個入り(税込1,728円)、遊び心あふれるスカル柄のトリュフもあります。

http://compartesjapan.com/

「ファブリス・ジロット」

ジロット氏の未来のショコラティエ像は「デザインだけにこだわったり、自分が前に前に出たりする人は淘汰されるよね。AからZまで基本がある人。己の哲学を持って、伝統とクオリティーと味を守り続ける人が当然のことながら生き残るでしょう。カカオからという流れも一方ではあるだろうけどね。」と言うお答えがあります。

アムール・ド・コケシという〈日仏熱愛カップル〉日本とフランスの文化をミックスしたフレンチ・テイストのコケシショコラや夏には水着を着たくまちゃんがあったこともあるみたいです。もちろん普通のチョコもありますよ。季節ごとに行ってみるのが楽しみですね。

http://www.salon-du-chocolat.jp/archives/2015/brand/fabrice-gillotte/2015-044-02

「ブルガリ・イル・チョコラート」

憧れのブルガリのチョコレート。写真などで見たことのある方も多いはず。足を踏み入れるのもドキドキするようなチョコレートショップですが、一度は行ってみたいですね。

ブルガリ・チョコレート・ジェムズ(宝石)は、巧みなチョコレート職人の技によってブルガリは更なる伝説の幕開けを告げます。高品質と類まれなる卓越性を追求する姿勢がブルガリのクリエーションを常に一流へと進化させる所以といえます。味わい深いチョコレートによって五感が刺激され、最も洗練された美食家達でさえも、そこにブルガリの真髄を見出すとともに、その世界観に酔いしれることでしょう。このように表されたチョコレートがどのような味わいなのか興味深いことこの上なしです。自分のために買いたいチョコレートです。

http://gourmet.bulgari.com/shop/default.aspx

「ジャン・ポール・エヴァン」JEAN-PAUL HEVIN

バレンタイン時期に大行列と言うとこちらのショップが目に浮かびます。ジョエル・ロブション氏のもとで修業を重ね、ペルティエでシェフパティシエを務めてから開いたお店。日本で売っている商品はフランスから空輸されています。黒真珠にも例えられるショコラは絶えず吟味している原材料=香りや色はもちろんのこと、とりわけべネズエラ、エクアドル、コロンビアとマダガスカルで選別された「ファイン・カカオ(高級カカオ)」の豆がどこで生産されたかについては決して妥協しないところから始まっているようです。香り高いショコラが味わえるのも納得です。

http://www.jph-japon.co.jp/product/bonbon/

ショコラティエの数々いかがでしたでしょうか。このところバレンタインは男性に贈るばかりでなく、仲の良いお友達であったり自分へのご褒美だったりしているようですね。自分へのご褒美チョコどれがいいかしらと思ってしまうのは筆者だけではないはずです。



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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)