安さ、質、量、様々な種類のホットドッグが今話題中!映画館やイケア、コストコなどのホットドッグを比べてみました。参考にしてみてください。


●コストコのホットドッグ

コストコのフードコートの定番メニューといえば、なんといってもホットドッグですよね。その魅力はなんといっても、思い切りアメリカンな大きさと雰囲気とそのシステム。そして飲み放題のソーダ付きで200円(180円に値下げされました。)というコストパフォーマンスです。安い!安すぎ!どこで採算とってるんだろうと疑いたくなります。

内容:コストコのホットドッグは、まず注文すれば、直径2cm位の極太ソーセージが挟んであるパンが銀紙にくるまれた状態で渡されます。フリードリンク用の紙コップを一緒に渡されるので、大抵このコップの中に入れて「どうぞ」と言われます。まずはこのソーセージの太さ、長さに驚きます。ポーク100%のソーセージらしいですね。聞けばこのソーセージ自体もコストコの食料品売場に陳列しているとのことです。パンとソーセージのみの状態ですので、この後は自分で好きな野菜をトッピングします。フードコートの片隅に、セルフでオニオン、ピクルスのみじん切りを入れるハンドルみたいなものがあります。大きい釣竿のハンドルみたいな感じでガラガラ回すと、横からそれぞれみじん切りされた野菜がムニムニしながら出てきますので、パンに挟んでいきます。あとは、好みでザワークラフト(キャベツの漬物みたいなの)をトッピングケチャップとマスタードもボタン式になっていて、好きなだけモリモリかけることができます。


●イケアのホットドッグ

IKEAの定番といっても過言ではない、ホットドッグ。自分でケチャップやマスタード、オニオンフライをトッピングするのはとっても楽しいですよね。ついついかけすぎてしまう方もいるのではないでしょうか...。定番のホットドッグに加え、お肉と豆が入ったボリューミーなメキシカンチリやとろけるチーズをたっぷり使ったチーズフォンデュなどもあります。ドリンクとセットにしても200円未満です。

内容:味は調整次第で変わりますが、マスタードとピクルスの酸味が効いたものでした。ただしウインナーの味もそれに負けてはいませんでした。100円のホットドックなど大したことないと思っていませんか?とんでもないです!このシンプルな味これが、良いですね。毎週食べたくなるような素朴な味です。


●映画館のホットドッグ

今、TOHOシネマで話題の「ジョンソンヴィルホットドッグ」を食べることができます。11月7日(土)より、国内の映画館で初となる、ジョンソンヴィルのソーセージを使用した「ジョンソンヴィル ホットドッグ」が、TOHOシネマズ63劇場で販売。 ソースは『ケチャップ&マスタード』、『シャリアピンソース』、『メキシカントマト』の3種類のから選べ、各500円(税込)。 「ジョンソンヴィル ホットドッグ」は、新鮮な生の豚ひき肉と、世界中から選りすぐった秘伝のスパイスを配合した、ジューシーかつボリューム感たっぷりのソーセージ「スタックパック」を使用。それに合うこだわりのパンとソースで、TOHOシネマズでしか味わえない贅沢なホットドッグに仕上がっています。


いかがでしたでしょうか。ホットドッグにも様々な店で色んな種類のホットドッグが売られています。みなさんも是非、多くの種類のホットドッグを堪能してみてください。


両面焼きが簡単に!【ハッピーコールグルメパン】

hot-dog-657039_960_720

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)