こんにちは。小春ちゃんです。

手作り酵素でダイエット!美人になるスムージーのレシピを紹介します。

まず、1つめは『グリーンスムージー』
果物&青い野菜をミキサーで撹拌した飲み物です。

撹拌することによって、野菜の細胞壁内に閉じ込められている栄養素を取り込むことができます。
「酵素」の働きによって新陳代謝がアップしたり、美容効果・便秘解消・体質改善など体によいとされてます。

毎回毎回、フルーツをカットする手間を省くように、私はいつもこのベースになるものを用意してます。

1_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、みかんの缶詰1缶にバナナ1本リンゴ1/2個(皮はきれいに洗って皮ごと)缶詰めのシロップは捨てずに、そのまま利用してます。

シロップにバナナやリンゴが浸かっている状態だと、黒く変色したりしません。
冷蔵庫に保管します。
夏場でも3日くらいは持ちます。

このベースを作っておいて、あとはお好みの野菜をプラスして作るだけ。
とても飲みやすい小松菜のグリーンスムージーを紹介します。

小松菜は、ベータカロテン(ビタミンA)、ビタミンK、B群、C、カルシウム、カリウムなど多くの栄養を含んでいます。
カルシウムの含有量は、ほうれん草の3倍以上。
骨の成長に欠かせないだけでなく、神経の伝達をスムーズにして気持ちを落ち着かせる効能もあります。

 ベータカロテン(ビタミンA)は、粘膜や皮膚を保護して免疫力を高める栄養成分です。
1_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




●小松菜入りグリーンスムージー

・小松菜1本
・レタス1枚
・みかん バナナ りんご 適量
・牛乳 100cc

材料のすべてをミキサーに入れて撹拌する。
1_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




果物ベースも少しずつ。
写真を参考にしてください。

ドロっとした感じが苦手な方は、牛乳を増やして調節してください。

野菜ジュースがちょっと苦手・・・という方も、レタスや小松菜など癖が少ない野菜ではじめてみるのはいかがでしょうか。とても飲みやすいと思います。

小松菜のグリーンスムージーは牛乳で作りましたが、豆乳を使っても、栄養価が高いです。
甘さをプラスするときは、はちみつやメイプルシロップを小さじ1ほど加えるとよいでしょう。

豆乳が少し苦手・・・という方はヨーグルトで作るのがおすすめです。
ビタミンCや、食物繊維が豊富なキウイを使ったスムージーです。
1_05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●ヨーグルトのスムージー

・みかん バナナ りんご 適量
・ゴールデンキウイ1/2個
・氷水 50cc
・飲むヨーグルト 80cc

材料のすべてをミキサーに入れて撹拌する。
1_04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


果物や野菜を撹拌したときに、つぶつぶが気になる方は、牛乳や豆乳、飲むヨーグルトなどの水分を加える前に30秒ほど撹拌するとよいでしょう。

 キウイは完熟のものを使えば、酸っぱくありません。
ヨーグルトの酸味とほどよく、さわやかな味のスムージーです。

果物ベースを作っておけば、あとは冷蔵庫に残っている野菜や果物を入れるだけ。
その季節ならではのものも簡単に出来るので、ぜひお試しくださいね。

 

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚

51e7e0f625bbf


 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚