6月ごろからが旬で美味しいキウイフルーツ。キウイにはビタミンCがたっぷり含まれています。他にもたくさん体に良い栄養が含まれているフルーツなのです。今回はそんなキウイについて触れたいと思います。


【ビタミンCの宝庫】

キウイは1個食べるだけで1日に必要なビタミンCの量の約100㎎の7割を摂ることができます!ビタミンCは美容に良いと言われている代表的な栄養素ですよね。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進する働きを持っています。シミやソバカスを予防したり、お肌を白くしたりハリを与えてくれます。紫外線を浴びてしまうこの時期。メラニン色素の生成も抑えてくれます。また抗酸化作用があるのでエイジングケアにピッタリ!体をサビつかせる酸化物質が増えて悪さをするのを防いでくれます。そして免疫力をあげてくれるので風邪予防やストレスの解消にも効果があります!体が喜ぶことばかり…まさに宝庫ですよね!


【疲労、体力回復の効果】

キウイはビタミンCだけではなく、クエン酸やリンゴ酸なども豊富に含まれています。これらは疲労回復に効果的ですので疲れているときや体力回復に役立ちます。またスポーツのあとにも良いフルーツです。子供からお年寄りまで食べやすいものなので意識して食卓に並べてみましょう。ビタミンCと共にビタミンEも摂ることができるので嬉しいですね。


【食物繊維】

キウイは不足しがちな食物繊維も多く含まれています。腸内環境を整えることは健康の基本です。腸内環境が良いことは美肌にも繋がります。ポッコリお腹を元に戻すにも良いですよね。毎日快腸のためにも積極的に食べたいフルーツなのです。キウイをしっかり食べて腸内の環境を良くしましょう!


【お肉と相性が良いフルーツ】

キウイフルーツ特有の成分が「アクチニジン」というもの。これはたんぱく質の分解酵素です。アクチニジンの効果で肉や魚のたんぱく質が分解されやすくなります。また、薄く輪切りにしたキウイをお肉に乗せて、下味をつけておくと硬かったお肉が柔らかくなり食べやすくなります。さらに風味も良くなるのでオススメです!消化のサポートもしてくれるので食事のときに一緒に食べると良いでしょう。


【新鮮なキューイの選び方】

●全体的に明るい薄茶色で弾力があるもの
●茶色いうぶ毛がびっしり生えているもの
●表面がなめらかなもの


【硬いときはどうしたらいい?】

まだ熟していなくて硬いものは、リンゴやバナナと一緒にポリ袋に入れて常温でしばらく置いておきましょう。そうすることでエチレンガスが発生されるので、フルーツが早く熟すのです。美味しくなりますのでぜひ試してみてください。すでに熟しているキウイは冷蔵庫に入れて保管しましょう。約1~2週間ほど保存できます。


【食べ合わせが良いもの】

○レタス、柿、パセリ・・・美肌効果、ストレス解消、利尿作用
○にら、トマト、しいたけ・・・風邪予防、がん予防、肥満防止
○ヨーグルト、オクラ、納豆・・・腸内環境を整える
○たまねぎ、ピーマン、鶏肉・・・老化防止、生活習慣病の予防

キウイとこれらの食材を食べ合わせることでこんなにも良い効果があります。献立を考えるときはぜひ参考にしてみてください。


いかがでしたか?エイジングケアや健康に良い栄養がたっぷりのキウイフルーツ。こんなにすごいフルーツだと知ったらすぐに食べたくなりませんか?ぜひ朝食やデザートにたくさん食べて、疲労回復や美容に役立ててみてはいかがでしょうか。ビタミンCで美肌をキープしましょう♪そしてさらにパワーアップして毎日元気に美しく過ごしてくださいね!


旬のフルーツは、お顔のみえる安心の通販「おいしさつなぐ大嶌屋」

kiwi-1118871_960_720

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)