先日最終回を迎えた香取慎吾さん・上野樹里さん出演の日曜ドラマ「家族ノカタチ」。独身のこじらせ男子を演じる香取慎吾さんのドラマの中で使用していた立たないビールグラスや、世界のビール、バイタミックスを使って作るオシャレな手作りスムージーが話題になりました。

「家族ノカタチ」第1話で美味しそうに大介の飲むビールはベルギー産のルートボック(LEUTE BOKBIER)。大介が買って持ち帰った、お気に入りの「酔っ払いグラス」を壊してしまった高田彪我の演技も決まっていましたね。そんなベルギービールとグラスそんなドラマの中で使われたビールやグラスをピックアップしてみました。

「家族ノカタチ」にて、香取慎吾がバーにて出されたビールベトルンケナー(betrunkener)。ビールの味や、名前の由来、専用グラスなどの詳細が気になるところです。このベトルンケナー(ベトゥルンケナー)の名前の意味は、ドイツ語で「酔っ払い・酔っ払いました」の意味なんだとか。ドラマの中で、マスターがビールの名前の由来を解説していました。結構お酒を良く飲む永里大介(香取慎吾)ですが、名前の由来は知らなかったようです。

◆永里大介(香取慎吾)のビール、betrunkenerの発音はベトルンケナー?

ドラマ「家族ノカタチ」の中での永里大介(香取慎吾)のドイツ語で酔っ払いを意味するビール「betrunkener」の発音ですが、ベトゥルンケラン、ベトルンケラン、ベテルンケランなどと聞こえていましたが、正式にはベトルンケナー(ベトゥルンケナー)が正しいようです。他には、ベトルンケネと読む方もいるようです。

◆家族ノカタチのビールbetrunkener(ベトルンケナー)は存在する?

家族ノカタチの永里大介(香取慎吾)のビールbetrunkener(ベトルンケナー)は「LEUTE BOKBIER(ルート・ボックビア、ルート・ボックビール・ロイテ・ボックビア)」であることが判明しました。LEUTE BOKBIER(ルート・ボックビア、ルート・ボックビール・ロイテ・ボックビア)は、「幸せの山羊」を意味するのだとか。アルコール度数は7.5%になります。

他にもベルギーのビール「LEUTE BOKBIER」というアルコール度7.5%のベルギー産のビールも登場しました。ビールの王冠を見ると山羊さんが、ビア樽に前足を掛けて嘶いているという可愛らしいモチーフ。「幸せを運ぶ山羊さん」という意味があるそうです。

LEUTE BOKBIER(ルートボック)
価格:505円(税込546円)
アルコール分:7.5%
内容量:330ml

ビールが製造されているヴァン・スティーンベルグ醸造所は隣に農場を持っており、そこには山羊が飼われていました。 「幸せの山羊」を意味するルートボックは、自立できないグラスというベルギーでも一、二を争う個性的なグラスが特徴です。麦のロースト感を存分に楽しむ事ができるでしょう。

グラスの底が平らでない特徴が珍しく、グラス単体ではテーブルに置けないために専用のコースターがセットで付いてきます。こんな変わったグラスで飲むお酒は格別美味しいでしょうね。余談ですがこのグラスを酔っぱらって倒すとベルギーやドイツではからかわれるそうですよ! せっかくベルギー産、ルートボックを召し上がるなら、このビールグラスで飲んでみたいものですね。

さて、もうひとつ気になるのは香取くんがオシャレなバーで飲むシーン。こちらは実際にあるお店「ブラッセルズ神楽店」だそう。ブラッセルズというのは日本で初めてのベルギービールバーなんですって。是非ともココで美味しいビールをオシャレに味わってみたいものですよね。
 


 
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