こんにちは、ぽかぽかびよりの小春ちゃんです。
本日は米粉を使ったレシピをご紹介します。

米粉とは、お米を粉にしたものなんです。(そのまんまですね) 昔から、おせんべいや、
おだんごなど さまざまな食品に使われてきました。 最近では、微細な米粉が作る技術が開発され、
sweetsやパンにも 幅広く使われるようになってきて、注目が高まってるんです。

そして、今回 米粉だけでなく、玄米粉も紹介させていただきます。
こちらは、魚沼産米粉製粉大幸さん 新潟県魚沼産コシヒカリの新米(検査1等米)を粉砕した
微細粉(35ミクロン)の玄米粉と米粉です。 でんぷん損傷度が非常に低いため、米粉パンで
一番難しいと言われている食パン製品にも 利用できる すぐれものなんですよ。

他にも、菓子パン、ケーキ、ピザ生地、たこやき、お好み焼き、スープ、シチュー、カレー、天ぷら粉など さまざまな食材として 使えます。

今回は玄米粉を使ったラップサンドと米粉を使ったケークサレのレシピをご紹介いたします。


玄米粉のラップサンド
 (4個分)
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この商品は → 『 こちら 』から。
材料
・玄米粉 25g
・小麦粉 25g
・卵L 1個
・塩 少々
・サラダ油 20cc
・牛乳 50cc

1、 ボウルに、玄米粉・小麦粉・卵・塩を入れて、泡だて器でよく混ぜる。
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2、 サラダ油と牛乳を入れて、かきまぜる。
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3、 フライパンにサラダ油(レシピ分量外)を薄くぬり、生地を薄くのばして焼く。
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4、 生地を裏返して、両面焼いたら完成。

お好みの野菜やハムを、ドレッシングと巻いてください。
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玄米の栄養素 ビタミンやミネラル、食物繊維がそのまま摂取できる玄米粉。
ラップサンドにしてみましたが、小麦粉で作るよりも、若干 香ばしい香りがします。
モチモチ感があるので、水分を多くして、生地をサラサラにして 薄く焼き上げれるような
材料にしてます。 なるべく薄くのばして 作ってみてくださいね。

ベーコンとほうれん草の米粉ケークサレ
(18cmパウンドケーキ型1本分)
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この商品は → 『 こちら 』から。
材料
・米粉 160g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・ベーコン 1枚
・ほうれん草 少々
・卵 3個
・サラダ油 60cc
・ハーブソルト 小さじ1/2
・砂糖 大さじ1

1、 米粉とベーキングパウダーはふるっておき、オーブンは、180度に余熱する。
   パウンドケーキの型には、ホットクッキングシートをカットして敷いておく。

2、 ベーコンとほうれん草は、1cm幅に切り、フライパンでさっと炒める。
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3、 卵黄と卵白にわけ、それぞれをボウルに入れる。
4、 卵黄を入れているボウルに、サラダ油・2の具を加えて混ぜる。
5、 卵白は、ハンドミキサーを使って泡立てる。途中で砂糖を加え、ピンとツノがたつまで、
      しっかり泡立てる。
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6、 ふるっておいた粉類と、具が入った卵黄と、泡立てた卵白を、混ぜる。 それぞれを、3回くらいに
   わけて、練らないように スパチュラなどで切るように混ぜ合わせる。

7、 パウンドケーキの型に入れて、180度のオーブンで、25~30分ほど焼く。
      (竹串を刺して、生地がついてこなければ、中まで火が通ってます)

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米粉のケークサレは、そのまま 粉類を混ぜて焼き上げるだけだと、モッチリ感が
強調されてしまうので、メレンゲをしっかり泡立てて、軽く混ぜ合わせてみてください。
ふんわりとした ケークサレの完成です。

米粉、玄米粉 粉になっても、お米の栄養素はほとんど変わる事がないんです。 古の頃から、
日本人の主食として慣れ親しんできたお米を、「主食」以外で  いただくことができるんです。

業務用の1kg・3kg・20kg袋も取扱いがあるので、一度 魚沼米粉製粉の
大幸さんのページを見てみてください。


大幸さんのページは → こちら

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プレミアム
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