今年の夏大人気になるだろうかき氷は、台湾のかき氷だそうです。そのかき氷の実態を大公開したいと思います。暑い。その言葉を発した時点で負けだと思うのだけれど、口に出さずにはいられません。暦の上ではまだ新緑の季節とか梅雨前だろうが、暑いものは暑いのです。照りつける日射しのなかで、無性に食べたくなるものがあります。それは、台湾のかき氷です。

・ice monster

みなさんは『ICE MONSTER』というお店をご存じでしょうか? 台湾発祥で中国にも展開している“かき氷屋さん”のことで、ついに日本にも表参道店として上陸・開店しました! ICE MONSTERは現地ではマンゴーなどのフルーツをふんだんに使ったさまざまなかき氷を出すお店ですが、日本では雪のようにふわふわした感触のかき氷“雪花氷”が扱われています。

今回試食してみたのは、ICE MONSTERでは定番のマンゴー味とタピオカミルクティー味です。かき氷というと夏祭りの縁日で売られているような白い氷にシロップをかけたものを想像しますが、ICE MONSTERはそれぞれの味のついた氷をそのまま削り取っているのが特徴。たとえば、マンゴー味であればマンゴー味のアイスと実際の果肉も入っているので、どこを食べても非常にジューシーな甘みを楽しめます。

さらに、特筆したい点としてはかき氷の量です。“山盛り”といっても差し支えない量がぼんっと出てくるので初見の人はビックリすることでしょう。ICE MONSTERでは“ひとり1品の注文”が決まっていますが、もちろん小さなアイスクリームなども用意されているので、小食な人や子供連れでも安心です。表参道店のマネージャーの方は、味、香り、量などに関して本場のものに近づけられるよう、実際に台湾の本店で修行を積んできたとのことだそうです。

気になる点としては台湾版と比べて少し高めの価格設定になっているところ(マンゴーかき氷の場合は、台湾が1000円弱なのに対し、日本版は1500円)。ただ、台湾のものとほぼ変わらない味と量を提供すること、表参道という都内では比較的アクセスがいい場所に店を構えることを考えると納得がいきます。

なお、台湾も常夏というわけではありませんが、日本の冬場は結構寒くなります。同店の関係者の方に、冬はどうするか聞いてみたところ、「まずは日本の多くの方にとって新食感であるこのかき氷を定着させたい」(表参道店関係者)と語っており、12月なども変わらず営業する予定だそうです。

表参道店で展開されるメニューには、キャラメルソースやパンナコッタをトッピングした「タピオカミルクティーかき氷」、マンゴーシャーベットやマンゴー果実、マンゴーソースを合わせた濃厚な「マンゴーかき氷」といった定番人気メニューに加え、季節限定の「パイナップルかき氷」や日本限定の「烏龍茶かき氷」などもラインナップ。

タピオカミルクティーかき氷 1,000円
マンゴーかき氷 1,500円
イチゴかき氷 1,400円
コーヒーかき氷 1,200円
パイナップルかき氷(季節限定) 1,500円
烏龍茶かき氷(日本限定) 1,200円
マンゴーソフトクリーム 500円
イチゴソフトクリーム 500円 

これらがメニューとなっています。かき氷だけでなく、ソフトクリームもあります。

いかがでしたでしょうか。台湾発のかき氷、台湾では、多い日では1日に2500人以上が行列し、すでに日本からの修学旅行生や日本人観光客が行列にならぶ有名店で、上陸前から認知度のあるブランドのice monsterで是非その新しい食感を実感してみてください。



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