ペットボトルのお茶はどれがおいしくてどんな味がするのか、栄養があるのか何を買ったらいいのかわからなく、知りたい人はたくさんいると思います。そんな人のために調査しました! 是非参考にして下さい。

・お~いお茶(伊藤園)

様々なお茶のペットボトルの中でもとても人気のある商品です。「緑茶」を始め、「濃い味」「ほうじ茶」「玄米茶」など商品に様々なバリエーションを持つほか、季節限定品も存在します。冷たい緑茶が全国に広まるキッカケになったそうです。「Oi Ocha」として海外で大ブームが起きておりグーグルやフェイスブック社でも飲まれているそうです。

お~いお茶とごはんとの相性度が非常に高い数値を示し、他の緑茶飲料と比較しても、お~いお茶がごはんとこの上ない相性度と客観的な数値としても、証明されました。お~いお茶を飲んだ場合の方がご飯の甘味によりコントラストを感じることができます。つまり、お~いお茶の程よい苦味と旨味がご飯の甘味をより引き立てると言えるのです。ただ、苦すぎると、その分ごはんの味が負けてしまうため、程よい苦味と旨味である必要があるのだそうです。

・綾鷹(日本コカ・コーラ)

サントリーが京都の老舗茶舗である福寿園と提携を行って開発し、2004年に発売された伊右衛門は爆発的ヒットとなり、その影響を受けて他社も老舗茶葉メーカーとの提携や茶葉生産名人の監修を受けるなど、味・原料・製法に関して付加価値の高い緑茶飲料の開発・発売が行われています。

日本コカ・コーラも長年苦戦している緑茶飲料に関して、他社を追撃するための戦略商品と位置付けされるプレミアム緑茶を展開することになり「綾鷹」が開発されました。「綾鷹」の茶名にはプレミアムな意味合いがあり「綾」は貴重な茶葉、「鷹」は古くから力のあるものとして命名されたそうです。

・伊右衛門(サントリー)

サントリーと福寿園のコラボレーションによって制作され、ペットボトル飲料として2004年3月16日に発売されました。伊藤園の「お〜いお茶」、キリンビバレッジの「生茶」とあわせて、現在ペットボトル緑茶三大シェアの一つであり、シェアは2位です。コンビニエンスストアに関しては、シェア1位。通常版のほか「濃いめ」や期間限定版などの種類が存在します。味は比較的濃い物を好む人にオススメです。

・生茶(キリンビバレッジ)

旨味成分テアニンなどを豊富に含む「生茶葉抽出物」を使用した緑茶として、2000年に発売された。商品名もそれに由来します。製法は、緑茶本来の旨味を引き出すために、茶葉は国産の玉露、かぶせ茶、深蒸し茶のみを使用、59度(2008年リニューアル後は62度)という低温で抽出し、粗ろ過です。このため、パッケージには「よく振ってお飲みください」と表示されています。お茶の本質と言っても過言ではありません。

・爽健美茶(日本コカ・コーラ)

1993年に「茶流彩彩 爽健美茶」として発売されました。商品名は「爽やかに、健やかに、美しく」から。日本のブレンド茶市場の72%を占めている1位の人気商品。原材料に緑茶、ハトムギ、大麦、チコリー、玄米、ドクダミ、はぶ茶、プーアル茶、キヌア、明日葉、大麦若葉、発芽玄米の12種類の素材を使用しています(爽健美茶緑茶ブレンドは9種類)。とても飲みやすいお茶です。

いかがでしたでしょうか。「お~いお茶」、「伊右衛門」、「綾鷹」、「生茶」、「爽健美茶」と勝手に私が主要だと思ったお茶を選んだわけですが1世帯平均して1年に100本近く飲んでいるのでやはり違いを知っておいた方がいいと思いました。お茶のペットボトルはそれぞれに違った旨みやつくる過程があるので是非多くのお茶を手に取って飲んで試してみてください。



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