北海道といえばお土産の宝庫といっても過言ではありません。そんな北海道土産でもらいたいものを紹介したいと思います。

・マルセイバターサンド

最初にご紹介するのは皆さんご存知の「マルセイバターサンド」。北海道に来たことない人も、1度は口にしたことはあるのではないでしょうか? 「マルセイバターサンド」は、北海道帯広市の六花亭製菓が販売しているスイーツ。六花亭専用の北米産小麦粉でつくったビスケットに、北海道生乳100%のバターとカリフォルニア州産のレーズンをあわせたクリームが挟まっています。

サクッとした食感、レーズンとバタークリーム、ビスケットがかもし出す味わいは何とも言えない美味しさがありますよ。コーヒーや紅茶を飲みながらしばし癒しの時間が作れます。このスイーツは2000年代初頭にかけて全国的に有名になった商品で、今でも新千歳空港の土産品の中でも定番中の定番。どの店舗でも販売されていますので、時間のない時でも購入可能です。

・クリームチーズスフレ

「札幌発クリームチーズスフレ」は、3年連続モンドセレクション金賞を受賞している素晴らしいチーズケーキです。札幌市内でも美味しいケーキショップで有名な「きのとや」で製造されている商品ですよ。北海道産とフランス産のクリームチーズで仕上げた、なめらかなスフレはふんわり豊かな風味、コクのある優しい食感。甘すぎずあっさりしているので、何個でも食べられます。新千歳空港の土産物売り場では「きのとや」の札幌発クリームチーズスフレがおすすめです。

・わかさいも

「わかさいも」は、北海道洞爺湖温泉にあります株式会社わかさいも本舗が製造、販売しているスイーツ。北海道の「わかさいも」は、知っている人も多いと思いますが、石焼き芋をイメージした商品です。中には芋ではなく、大福豆を用いて作られる白餡と昆布が練り込まれています。

昆布はサツマイモの繊維をイメージしているそうですよ。わかさいもは、サツマイモが取れない北海道で、開拓者が出身地で食べたであろう焼き芋を再現する、いわば開拓の歴史を語るスイーツとして重要な存在なんですよ。新千歳空港の土産品売り場はもちろん、北海道の観光地には殆どの場所で販売されており満足できる美味しさです。

・き花

北海道旭川壺屋総本店の「き花」は、1982年に販売され1988年に初めてモンドセレクション金賞を受賞、その後25年間連続金賞を受賞している格調高いスイーツです。アーモンド100%使用のガレットにホワイトチョコを挟んだスイーツですが、サクサクしたアーモンドの香ばしい味わいのガレットと、素材選びにこだわったクーベルチュールホワイトチョコがマッチして忘れられない味わいです。

「き花」は、北海道の冬の厳しい寒さから生まれる光のキラメキをイメージして作られたそうです。厳寒の冬-15度以下のよく晴れた風のない日には、ダイヤモンドダストと呼ばれる現象を霧華(きばな)と詠んだ歌人がいて、その霧華をイメージして作られたスイーツです。

・ロイズの生チョコレート

新千歳空港3Fには、「ロイズチョコレートワールド」という、国内初の空港内チョコレート工場があります。ここで生チョコレートが製造され、新千歳空港で販売されているのです。作りたての生チョコは新鮮。口どけで楽しめる生チョコレートは、甘みも抑えているので後味まで続いていくカカオの風味を味わうことができますよ。

生チョコの種類も豊富。新千歳空港3F「ロイズチョコレートワールド」や、2F土産品売り場の殆どの店舗で、この生チョコは購入する事が出来ます。お持ち帰りの際は、保冷袋や保冷剤が別料金で準備されています。

いかがでしたでしょうか。北海道ならではのお土産を是非友達や職場に買ってみてはいかがでしょうか。



cfa2ba8254691b62fe55b514c5853720_m
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)