ヨーグルト、毎日食べていますか。最近「腸活」が流行っているので意識して食べている人も多いかもしれません。初めからフルーツソースで味付けされているもの、砂糖が添加されているものなどいろいろとありますが、ここでは味のついていないプレーンヨーグルトに絞ってその食べ方について調べてみましょう。


<甘くないヨーグルトを食べる方法>

やはり定番はフルーツです。バナナ、リンゴ、パイナップル、キウイフルーツなどたいていのフルーツはヨーグルトとの相性抜群です。また、きな粉や黒蜜、はちみつなどとも相性がいいので、便秘解消にはばっちりのレシピになります。次にドライフルーツとの相性もぴったりです。ドライフルーツはすぐに食べるのではなく、1晩浸しておくとドライフルーツがヨーグルトの水分を吸って柔らかくなり、ヨーグルトもドライフルーツの甘さでおいしく食べることができます。

それでは甘くないヨーグルトのレシピにはどんなものがあるのでしょうか。定番はやはりカレーに入れるレシピです。ヨーグルトの酸味とコクがカレーにぴったりと言われています。本場インドでは、カレーとヨーグルトは同じプレート、別のお皿に入れて持ってきてくれます。そのカレーとヨーグルトとナンまたはサフランライスを混ぜて食べます。チキンを煮込む時もヨーグルトは役立ちます。カレー味で煮込むときもトマト味で煮込む時もヨーグルトの乳酸菌の力でお肉が柔らかくなるのでおすすめです。サラダのドレッシングとしてもヨーグルトは使えます。マヨネーズだけであえるとカロリーも高くなりますし、味もお酢の酸味が強くなりますが、ヨーグルトをプラスすることでそのカロリーも抑えられ、まろやかな味になります。


<あえて濃厚なギリシャヨーグルトを使う方法>

最近は甘いフルーツ味がついているものからプレーンなものまでたくさんの種類のギリシャヨーグルトが販売されています。ギリシャヨーグルトの特徴はあの濃厚なとろっとした水分が少ない点です。そんな水分が少ないギリシャヨーグルトだから料理に使えるといったレシピもあります。まずはサーモンと一緒にサンドイッチにしてみてください。とってもあっさり、でもヨーグルトのコクがそのままにおいしく食べることができます。同じサンドイッチの具としては、エビやアボカドとの相性も抜群なので、いつもマヨネーズを塗っている人もたまにはヨーグルトを塗ってあっさりサンドイッチを作ってみてください。甘いジャムとの相性もいいので、ジャムサンドもおいしく出来上がります。

次に濃厚のエビのスープ、トマトのスープなどに1さじ落としてみませんか。まるで生クリームを落としたような濃厚な味わいを楽しむことができます。このように生クリームの代わりとして使うことで、パンケーキやシフォンケーキに添えることによってかなりのカロリーダウンになります。また、まだ生クリームが食べられない、または食べさせたくないパパ、ママにとって1歳、2歳の子どものお誕生日ケーキは作りたくてもパンケーキだけ、になってしまい、なんだか寂しいですよね。そこで役立つのがヨーグルトです。砂糖が入っていないとアレルギーがない限り食べることができますし、ショートケーキのようにパンケーキを焼いてデコレーションすることができます。また、ギリシャヨーグルトのように水分が少ないことで絞り口にいれて字をかくことも可能です。ぜひ試してみてください。


ヨーグルトというとフルーツを入れて朝食べるもの、というイメージですが、カレーにもサラダにもケーキのデコレーションにも使うことが可能なのです。水分量の違いによりヨーグルトを使い分けたり、レシピによってその量を変えたりとたくさんのアレンジをすることができます。ぜひ、朝だけ食べるデザートのヨーグルトから料理に使うヨーグルトまで1日中少しずついろいろな形で摂ることができたらいいですよね。




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