本格的な暑い夏がやってきましたね。夏バテや夏風邪をひかずに健康に毎日お過ごしでしょうか。この時期、暑くて食欲が落ちてしまう人もいるかもしれませんね…でも夏にはおいしいフルーツがたくさん出回ります!フルーツなら食欲が落ちているときも食べやすいのではないでしょうか。中でも、ぶどうには体に嬉しい栄養や効果がたくさんあります!そこで今回はぶどうの栄養素や効能、また効果的な食べ合わせについて紹介していきます。

8月~9月が旬でおいしいぶどう。主な産地は山梨や岡山などです。日本ではぶどうの9割が生食用といわれています。生でいただく「ぶどう」ってみずみずしくておいしいですよね!世界的に見てみると、ぶどうはワインに使われているところが多いです。その他にはご存知の通り、ジャムやジュースなどにも使用されていますよね。


☆有名なぶどうの種類

・ビオーネ
・巨峰
・マスカット

粒が大きいものから小さなものまで…他にも数多くの種類があります。


☆新鮮なぶどうの見分け方

・持ち上げたときに、粒が落ちないもの
・ひと房に大きさが揃った粒がしっかりとついたものが良いもの
・皮に張りがあるもの(しぼんだものはダメ)
・粒の1つ1つがみずみずしくて実がぎっしり詰まっているもの
・果実の表面に白い粉がついているもの
・実の色が濃いもの
・軸が太く、濃い緑色のもの

※⑤で紹介した白い粉は、農薬ではありません。この白い粉は「果粉」と呼ばれるもので、実から出る成分です。これは新鮮さと食べ頃を表すものなので心配しなくても大丈夫です!またこれは水分の蒸発を防ぐはたらきを持っているのです。スーパーで選ぶときはぜひ「これらのことを参考にしてみて下さいね。


☆栄養たっぷりなぶどう

ぶどうはフルーツの中でブドウ糖と果糖が一番多く含まれています。ポリフェノールは、皮やタネに多く含まれていて、血栓の予防に役立ちます。脳卒中を防ぐ効果があるのです!また発がんを抑制する作用もあります。さらに食物繊維も含まれているので、腸のはたらきを良くしてくれます。さまざまな病気予防に加え、便秘にも良いフルーツなのです!便秘の人はぶどうの効果で腸の調子を整えましょう!ぶどうにはこんなにたくさん体に良い栄養が含まれているのですね。旬の今の時期に積極的に食べたいフルーツですよね♪


☆ぶどうの効果的な食べ合わせ

・さくらんぼ、春菊、小松菜、牛肉…肩こりの改善、腰痛改善
・きゅうり、セロリ、ふき、チロリ…利尿作用、腎臓病の予防、改善
・アロエ、パパイア、パイナップル、かぶ…下痢止め、胃腸の働きを強化
・アスパラガス、アシタバ、かぼちゃ、大根、鶏肉…糖尿病予防、高血圧予防

※こういった食べ合わせをすることでさらに効能が発揮されます。ただぶどうだけを食べるのではなくて、こういった「食べ合わせ」を少し意識してみてはいかがでしょうか。おススメです。ぜひ参考にしてみて下さいね!


☆栄養たっぷり!干しブドウ

生のぶどうに比べて、干しブドウはカルシウム、鉄、カリウムなどのミネラルがたっぷり含まれています!含有量は生のぶどうのなんと5~20倍と言われています。スゴイですよね!!カルシウムで骨を強くしたり、貧血の予防、また便秘解消にも効果があるのです。腸の調子が良くなると美肌になれますよね!女性の味方のフルーツではないでしょうか。毎朝のシリアルに入れて食べたり、小腹が空いたときのおやつにいかがでしょうか!ぜひ食べてみてください。


いかがでしたか。意外と知らなかったぶどうの効能もあったのではないでしょうか。ポリフェノールたっぷりのおいしいぶどうをたくさん食べて暑い夏を元気に乗り越えてくださいね☆


【ふるさと21】

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