その土地で取れたからベトナムコーヒーという訳ではなくベトナムの文化スタイル、容器、珈琲豆を総称してベトナムコーヒーと言います。ベトナムコーヒーは日本のコーヒーに比べてほんのり甘いのが特徴です。
というのもベトナム人は焙煎が終わった豆にコクを出すためのアレンジを加えるのが好きなのです。バターや魚醤を入れているお店が多いです。

Cà Phê Sữa Đá(カフェスアダー)というコーヒーは地元でも人気で練乳と氷を入れて作ります。




日本で簡単にベトナムコーヒーを作るにはこの飲み方が一般的です。それでは自宅で本格ベトナムコーヒーを作ってみましょう。珈琲フィルターさえあれば簡単にベトナムコーヒーを作る事が出来ます。
珈琲フィルターというのが4つ位のパーツに分かれていて下に穴の開いた灰皿の様な物に小さい圧力容器の様なものをのせます。プレス式になります。

では冷たく美味しいベトナムコーヒーの入れ方を解説します。
(※ベトナムコーヒーには組み合わせ式のフィルターが必要になります。)

①取っ手のあるガラスのカップへ練乳を入れます。
②その上にフィルターを乗せコーヒーをたっぷり入れます。(スプーンで山盛り3杯くらい)
③豆の上に中蓋を乗せます。
④少々蒸らし、お湯を入れコーヒーが落ちてくるのを待ちます。
⑤上に蓋をし、落ち切るのを待ちます。(2~3分)
⑥氷の入ったグラスを用意します。
⑦先程の練乳入りコーヒーをかき混ぜグラスへ注ぎます。
⑧出来上がり。

見た目はカフェオレの様なコーヒー牛乳の様な見た目です。ちなみに抽出には5~10分程度かかります。
ただ初心者の方にはいくつか注意点があります。豆の挽き方も大事で粗目の方がよく中蓋もゆるめの方がいいです。
その他にもベトナムエッグコーヒーというコーヒーに卵を入れるというのがベトナムでは一般的なの味方です。

そこで今回ユーティンコーヒーをご紹介します。フランスパンとハムエッグにぴったりです。
徳用500g ヨーロッパのよき時代の味がするユーティン コーヒー <UY TIN>








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