おはようございます。週も半ばとなった水曜の今日。やっと半分、残り半分…次の連休まではもう少し。

なんとか踏ん張りたい今日、昨日106()に新しく発売された日本限定レッドブル、「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」はいかがでしょうか?世界初のフレーバー「ぶどう味」が定番商品の仲間入りをしました。

IMG_6679

青いパッケージが特徴の「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」。青いレッドブルは2014年ブルーベリー味で限定発売されていましたが、昨日からぶどう味として復活して通常販売されています。通常のもの、シュガーレス、ぶどう味と3種類から選ぶ楽しみができました。

IMG_6680
普通のレッドブルとも比べてみました。特徴的な青いパッケージの他、しっかりと「ぶどう味」と書かれています。グレープ味ではなくぶどう味というのが日本限定のミソなのでしょうか?

IMG_6683
グラスに開けてみたところ、予想以上にぶどう色。レッドブル特有の香りもせず、見た目も香りもなんだかファンタグレープのようです。実際に飲んでみても、やっぱりファンタ!エナジードリンク独特のえぐみはどこへいったのか?炭酸飲料のごとくグイグイ飲んでしまいます。大人のためのファンタグレープといったところでしょうか?

先日発売された「フリスクエナジーミント」はエナジードリンクを忠実に再現されたものでありましたが、こちらは本当にレッドブルなの?といったクセのない味です。モンスターと比べると味に変化のなかったレッドブルなわけですが、ここにきて日本人に寄せた味覚で作られたぶどう味の登場。恐らくあの独特なテイストを嫌う日本人を視野に入れて開発されたの?と思ってしまう、皆にとっての馴染みあるフレーバーにできあがっています。

元々ファンの多いエナジードリンクではありますが、今回のフレーバーは新しいファンの開拓に繋がるドリンクなのではないでしょうか?

例えば、レッドブルウォッカ。レッドブルの味を求めて頼む方が多いものではありますが、こちらぶどう味でレッドブルウォッカを作るのも美味しいのではないでしょうか。素直なぶどう味がウォッカ独特の味をそのまま引き出してくれそうです。日本限定レッドブルウォッカなんて銘打っても海外からの観光客にも目新しく映るはず…と色々と考えさせてくれます。

気になるカロリー、カフェイン量などは通常のレッドブルとほぼ同じ。独特のテイストはカフェインの味でしょ?と勝手に錯覚していたので、今回のぶどう味はエナジードリンクとは知らずグイグイいってしまいそうで少し恐れも感じます。お値段も185ml206(税込)と同じ価格、サイズは今のところ1番小さいものだけですが、これから増えそうな気もします。

今まではエナジードリンクを敬遠していた方でも抵抗なく試せる今回のドリンク。皆さんも、日本限定新フレーバーぶどう味の「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」で翼を授かって見て下さい!

日本に若さと元気を。【マカ発酵黒にんにく黒酢】

IMG_6682
 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)