「食べて痩せる」を謳うダイエットを試しては失敗を繰り返している女性のみなさん。
ダイエット失敗の原因はわかっていますか?わたしたちが食べたものは体内で代謝されて体を構成する成分になるか、過剰摂取により脂肪として体内に蓄えられるか排泄物として体外へ出ていきます。
「食べて痩せるダイエット」は基本的に食べたものが体内で脂肪としてため込まれないようなプランに設定してあるため、必要な分だけ体内に取り込まれ食事制限をしなくても余分な分はしっかりと排泄されて、結果的に痩せていくという流れになっています。

しかし、その「食べて痩せるダイエット」がうまくいかないのはなぜなのか?
その答えは簡単で「排泄が滞っているから」です。ここでの「排泄」はデトックスの意味も含んでおり、発汗やリンパの流れが滞っていることもダイエットがうまくいかない要素のひとつであると考えられます。

そこで、「食べて痩せるダイエット」がうまくいかない女性に新提案したのが「脂肪燃焼スープ(デトックススープ」です。ダイエットや美容に関心のある女性なら過去に1度は耳にしたこのある言葉だと思いますが、もう1度、脂肪燃焼スープの特徴を確認してダイエットにチャレンジしてみましょう。


【脂肪燃焼スープとは】

脂肪燃焼スープとは、食物繊維や脂肪燃焼効果の高い成分を含んだ食材を使用して作ったスープのこと。
主に、キャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ニンジン、ピーマンが使用され、そこにキノコ類や鶏ささみ肉、その他の野菜を足して自分好みにアレンジしていくこともできます。糖質や脂肪の多い食材は使わないようにするのが大前提です。


【野菜のデトックスパワー】

脂肪燃焼スープに入れるべき6つの野菜のデトックス・ダイエット効果を紹介します。

▼キャベツ
みなさんご存知の通り、キャベツは食物繊維が豊富。
食物繊維は便通を良くするだけでなく、血液中の脂肪を回収してくれるため血液サラサラ効果が期待でき、血液循環が良くなることで代謝アップやデトックスにも繋がります。また、満腹感も十分に得ることができるのでダイエッターには欠かせない野菜のひとつです。

▼タマネギ
タマネギは血液をサラサラ効果で有名ですが、これはツーンとした特有の匂いの正体である硫化アリルによるもの。血液の凝固を抑え、動脈硬化や血栓を予防してくれます。

▼セロリ
独特な匂いを持っていて苦手な人も多いセロリですが、ビタミンAとカリウムを豊富に含んでいます。
カリウムは浸透圧に大きく影響し、体の調子を良好に維持するために不可欠な栄養素です。血圧調節やむくみ防止に重要な役割を担っています。
ビタミンAは免疫力維持と抗酸化作用に優れています。美肌にビタミンAは必須で、細胞の老化防止のために摂取したい栄養素のひとつです。

▼トマト
抗酸化作用の高いリコピンが豊富で血液をサラサラに保ちます。血液をサラサラにすることにより老廃物が体外へ排出されやすくなり、デトックスがスムーズに進みます。体内に老廃物が溜まるとその分負担も大きくなります。

▼ピーマン
ピーマンには肌のハリを生成し、シミを予防する作用があり、美肌づくりに抜群の効果を発揮します。
ピーマンに含まれるビタミンCは加熱しても壊れないので積極的に摂りたいですね。

▼ニンジン
意外かもしれませんが、ニンジンには体を温める働きが強く、冷え症対策に効果があります。


【脂肪燃焼スープの作り方】

◇材料

・キャベツ
・タマネギ
・セロリ
・トマト(ホール缶詰でも可)
・ニンジン
・ピーマン
・チキンコンソメ…1個
・生姜…1かけ
・水…野菜の分量に合わせてください

*野菜の分量は好きなだけ!!!

◇作り方

①野菜は食べやすい大きさに切ります。野菜が苦手な人は細かく、食べ応えのある方がいい場合は一口サイズがオススメ。
②大きめの鍋に水を入れて火にかけます。火の通りにくいニンジン、セロリ、ピーマンを先に入れて5分ほど煮ます。残りの野菜(キャベツ、玉ねぎ、トマト)を入れて中火で15分ほど煮ます。
③野菜が柔らかくなったら固形コンソメを入れ、溶けるまでゆっくりかき混ぜ、塩・コショウで味を整えます。
④生姜をすりおろしながら入れて出来上がりです。(生姜は体を温める効果があるので、苦手ではない限り入れるようにしましょう)


【脂肪燃焼スープの食べ方】

1.夕食の最初に必ず1皿以上食べる
2.1週間は毎日食べつづける
3.満腹になるまで食べてよい


いかがでしょうか?「食べて痩せる」ダイエット、本当におすすめなのでぜひ試してみてください。


いま話題のスープメーカー Zenkenスープリーズ

5c9862bd836bb9c070e562c2bb9b5302_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)