これからの季節は鍋や温かい食べ物が欲しくなる方も多いとは思いますが、やはり寒いつい家でダラダラと多めに食べてしまったり、ながら食べをしたまましてしまいがちですね。しかし、人間の思考には寒さに耐える為に体内に多くの食べ物やエネルギーを蓄えようとする修正が本能的に備わっているんです。

なので、少量でもボリュームある食事を行えば大丈夫♪
主食も副食もおいしく味わえて、お腹に満足出来る手軽なものがあればいいですよね?


~もちもち・簡単もちおむすびパン~

◆おむすびなのにパンみたい!その名もおむすびパン。お餅入りのパン生地がなんといってもポイント♪

~材料~ 

[パン生生地/16個分]

切り餅・・・4個
お湯・・・50cc
無塩バター・・・20g
塩・・・小さじ1
強力粉・・・200g
牛乳・・・100cc
ドライイースト・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
醤油・・・小さじ1
サラダ油・・・小さじ1

[仕上げ用]

焼き海苔、しょうゆ・・・各適量


【作り方】

1、パン生地を作ります。餅を一口大に切って耐熱容器に入れてお湯を50cc注ぎます。ラップをかけて電子レンジで3分加熱し、お餅を柔らかくします。

2、ボウルに強力粉をいれ、ドライイーストをのせて間に砂糖を乗せます。無塩バター・塩をのせます。

3、牛乳を500wの電子レンジで30秒程度あたため、40度ほどに保ちます。これを2のボウルに注ぎ、この時に牛乳がドライイーストにかかるように入れるのがコツです。

4、3に醤油と1の餅を加えて、力をいれてよくこねます。耳たぶほどの硬さになったらベストです。べたつくのは水分が多すぎるので、その場合少し強力粉を足してみましょう。

5、ちょうど良い硬さになったら、生地を丸めてゆき、表面にサラダ油小さじ1をぬります。

6、5の生地をボウルに入れてラップをかけてから、このボウルを30~35度のお湯を張ったナジボウルにいれて湯煎してゆきます。40分ほど置き、パンの生地を発酵させます。

7、6の生地を16等分にします。ちぎると生地が痛むため、包丁などでカットしてください、カットした生地を薄く伸ばして、好みの材料を入れてゆきます。最後に焼き海苔を貼り付けて、10分程置きます。


◎発酵はしっかりチェックしましょう。

パン生地の発酵は気温や湯煎のお湯の温度が大切です。6で40分したら発酵をチェックしましょう。指に強力粉を付け、生地の真ん中に指を差し込んであいた穴がそのまま戻らなければ発酵OKです。穴が戻ってしまった場合には、再度5~10分湯煎で放置し発酵をすすめてください。


◎食べるタイミングは覚めた頃が丁度いい。

熱いうちよりも、少し冷めた時に食べたほうがもちもち感や増して美味しく頂けます。30分くらい経った頃が丁度いいです。時間が経って固くなった場合は、オーブントースターなどで軽く温めてから少し冷まして食べると良いです。


~おにぎりぱんの具材8種類~

○明太子

皮をむいた明太子を中にいれます。お餅との相性が抜群!

○ツナマヨ

ツナ1缶をマヨネース大さじ3で混ぜます。みじん切りの玉ねぎなんかを入れても更に美味しく味わえます。

○おかかしょうゆ

かつお節小サイズ2袋に白ゴマ大さじ1としょうゆ大さじ1を混ぜたもの。

○昆布の佃煮

昆布と山椒の佃煮や昆布梅など、餅を更に美味しく引き立たせます。

○きんぴらごぼう

千切りしたごぼうをごま油で炒め、酒・しょうゆ・みりんで味付けします。

○梅干し

定番的におにぎりにある梅干し、ほぐしておくと便利です。

○味噌ピーナッツ

ピーナッツを砕いて、味噌を好みの料混ぜあわせます。


他にも高菜。ペーストカレー。鶏そぼろ。お漬物なんかも合いますし、晩ごはんの残り物の具材も挟んでみると意外と美味しい物が見つかるかもしれません。

お餅との食感と味の組み合わせを楽しむことができるのと、もちもちの食感を味わって噛むので、食べごたえがあり少しでも腹持ちよく楽しめるので、子供の手作りおやつとしても食卓のメニューとしても活躍できる面白い一品になるので、定番の料理に飽きた方にもオススメのおもちパンを試してみてくださいね。

引用・・・cookpad




パン

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)