女性にとっては、顔の肌を左右する情報は、敏感に感じていたいと想う方も多くはないですか?日頃の忙しさを理由に自分自身に対して時間を費やしていない方が多いのも事実なのです。
そんな方には、嬉しい健康チェックをご紹介したいと思います。  


【顔からわかる臓器と健康の関係】

なんとなくだるい。。。けれど、どこに理由があるかがわからない。そんな蓄積が漠然としてゆくにつれ、いずれ不調として感じてくる信号に気づくことを見逃してしまうことも多いかと思います。

しかし伝統的な中医学の教えでは、陰陽五行説に基づいた望診法ではそういった未病を身体のサインとし考えられ、顔に現れる現象として捉える知識を伝えています。例えば、顔の表面に現れた吹きで物や赤み、黒ずみ、腫れ、形状など。内蔵の疲れや状態を読み取ることができますし、鼻の頭の赤みは、当分やアルコール、刺激物などの取りすぎによる心臓の疲れを意味しています。

目の下のクマは、タンパク質、糖分、油の過剰摂取により身体に疲労がたまり腎臓の機能が落ちているパターンが多いようです。腫れて膨らんだ上唇は消化の異常による胃のトラブルを表していることが多くあります。


からだをポカポカに『ショウガシロップ』

冷え性や冷えからくる月経不順の改善されやすくなります。つわりの際の吐き気を抑えて、食欲を増進させる作用も女性にとってはしょうがは欠かせない食材のひとつです。空気が乾燥するこの時期には、咳や痰など喉の症状の温和にもショウガが効果的です。ショウガシロップの減液は、水またはお湯で4~5倍に薄めて飲むのがほどよいです。

暖かい紅茶を大さじ2杯いれてしょうが紅茶に、炭酸水で割ってレモン汁を加えるとジンジャーエールにもなりますので、子供さんなどには飲みやすいパターンとして楽しめます。しょうがのピリッとした辛みが利いた味わいで、お酒のような感覚としての楽しいひと時にも最適です。


~材料~

ショウガ200g,きび砂糖200g,水400ml


~つくり方~

1、 皮をむき薄切りにしたショウガときび砂糖、水を鍋に」入れ火にかける。
2、 アクを取り、沸騰後10~15分間煮たら、ざるで濾す
3、粗熱を取り、沸騰消毒した容器に入れる。冷蔵庫に入れ、一ヶ月ほどで使いきる。


*ショウガの砂糖漬けのつくり方*

2で取り出したショウガを鍋に入れ、弱火で焦がされないように、水分を飛ばします。十分に冷めたら、グラニュー糖をまぶします。


喉の不調を和らげる『レンコンの咳止めスープ』

空気が乾燥する秋には、喉の調子も悪くなりがちですが、レンコンには、皮膚・粘膜・血管を収縮することで、気管が広くなって喉の症状が緩和されます。このスープは喉が不調な時に食べやすいよう工夫したレシピになります。すりおろした他の材料を加えるだけで簡単にでき上がります。レンコンにはビタミンCが豊富で紫外線のダメージを受けた肌のケアに最適です。


~材料~

レンコンをおろしたもの90ml
粗塩少々、ショウガ汁5~6滴
シイタケのだし汁(シイタケを水で一晩もどした汁)240ml

~つくり方~

1、レンコン、ショウガをおろします。レンコンは皮つきのままがよい。
2、シイタケのだし汁を鍋に入れて火にかけ、1と粗塩を加えて軽く煮立て、沸騰する直前に火か  らおろし、温かいうちにいただきます。

この寒い季節、暖かい鍋やスープが欲しくなりますが、風邪も引きやすい方にもこんなレシピがあれば嬉しいですよね♪ショウガやレンコンには浄化作用も多く備えられていますので、長い間蓄積された老廃物なども、綺麗に掃除されてゆきます。

体も温まり内蔵も綺麗になるので、普段の健康維持のためにも是非お試しくださいませ。他にも、きんもくせい風呂や。聞く花茶など。日本のハーブを使った健康的なレシピもあり、楽しみながら心身ともにリラックスします。

日本の四季を楽しみながら、心と体を健康に美しく保ちましょう!

引用・・・身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ





しょうが湯

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)