近頃簡単レシピやこだわり食材など何かと食についてのブログやオーガニックなどの話題が人気ですが、昔からある節約方法を今風にアレンジしたり、簡単に出来る方法をご紹介致します。
これで料理に自信のない方でも、今日からお料理上手に変身しましょう!


【ほかほかごはんジャーレシピ】


◆基本の作り方

○お米を入れる
300mlのスープジャーに、大さじ1杯の生米を入れてください

○水を注ぐ
お水を入れて、お米をとぎます。

○容器をふって米をとぐ
ふたをしめてよく振ります。充分にとげるまでふります。(無洗米はとがなくて大丈夫です)

○とぎ汁をすてる
お米を流さないように、2・3回くりかえします。

○熱湯を注ぎ、温める
お湯を切ったら、調味料や具材を加えて、レシピの方法で調理します。


【ごはんランチメニュー】

▽ひじきとしめじの玄米かゆ


~材料~

発芽玄米・・・大さじ2
しめじ・・・20g

調味料A

干し芽ひじき・・・小さじ1/2
麺つゆ(3倍濃縮)・・・小さじ2


~作り方~

1、発芽玄米をさっと洗い、しっかり水気を切ってしめじを切ります。

2、スープジャーに1を入れ、沸騰したお湯を入れます。ふたをしめて左右にゆっくり振ります。2分ほど蒸らし、お湯を切ります。

3、調味料Aを加えて、沸騰したお湯を注ぎ、ふたをしめて左右にふり食べるまで保温します。


▽ベーコンとセロリの洋風かゆ


~材料~

白米・・・大さじ2
ベーコン・・・1/2枚
セロリ・・・1/4本

調味料A

コンソメスープの素 小さじ1
粗挽きこしょう・・・少々


~作り方~

1、スープジャーに米を入れ、お米をとぎます。

2、ベーコンは1センチ程・セロリは薄切りにします。

3、1にセロリを加え、沸騰したお湯を注ぎふたをして左右にふります。2分ほどおき、お湯をきります。

4 、ベーコンと調味料Aを加えて、沸騰したお湯を注いで、ふたをしてゆっくり左右にふります。食べるときまで保温します。


▽オイスター蒸しやきそば~焼かず・油いらずの焼きそば風~

~材料~

中華蒸し麺(焼きそば用)・・・1玉(150g)
白菜・・・1/4枚
にんじん・・・1センチ
生しいたけ・・・1枚

調味料A

オイスターソース・・・大さじ1/2
しょうゆ・・・小さじ1/2


~作り方~

1、耐熱皿に中華蒸し麺を入れてラップをかけ、電子レンジで1分ほど加熱します。

2、スープジャーに1を入れ、沸騰したお湯をラインまで加えて、麺をほぐすようにかき混ぜます。ふたをして1分おき、お湯を切ります。

3、白菜は短冊きりにして、にんじんは線きりにして、しいたけは薄きりにしておきます。

4、耐熱皿に3を入れてラップをしたら、電子レンジで1分ほど加熱します。

5、2のスープジャーに4と調味料Aを加えたら、はしで少しかき混ぜてふたをします。食べるまで保温します。


▽みそ煮込み風うどん~煮こまないのに、しっかりみそ味~


~材料~

ゆでうどん・・・1玉(150g)
まいたけ・・・10g
みつば・・・3本
かまぼこ・・・2枚

調味料A

麺つゆ(3倍濃縮)・・・大さじ1
みそ・・・大さじ1/2


~作り方~

1、耐熱皿にゆでうどんを入れてラップをかけ、電子レンジで1分ほど加熱します。

2、まいたけをスライスに切り、みつばを3センチほどのながさに切ります。

3、スープジャーに1・2・かまぼこを入れて、沸騰したお湯をラインまで入れ麺をほぐします。ふたをしめて3分ほどおき、お湯をきります。

4、調味料Aを混ぜて、沸騰したお湯をラインまで注ぎ、食べるまで保温します。


◎麺類は特に・・・

汁物・麺類のものは、麺が伸びない程度の保温をしっかり判断するようにしましょう。あまり保温し過ぎると、伸びすぎてしまうので食べる頃合いを見て汁物と麺類の組み合わせは調整してください。


◎寒い時も熱い時にも役立つジャーレシピ

冬の寒き季節には温たかいお汁のレシピ・夏の熱い季節には、冷物のレシピと、どちらにも役立つのがジャーポット。保温以外に蒸らす・野菜の素材や香りを逃がさない役割も、調理時間の短縮や洗い物などの手間も省けるのと、1人分をつくるのにもお弁当として工夫するのにも、楽しく簡単にできちゃうのが便利です。

毎日の調理方法に飽きた時や、時間のないときには本当に便利なのと、簡単なのでどんどん調理のアレンジ意欲や工夫のレシピを考えだすのにシンプルな方法ですので料理下手な人や苦手意識の克服にもなるかもしれません♪

料理を楽しく調理して・見て・味わって、毎日を楽しく過ごしましょう。


引用・・・cookpad,スープジャーでつくる100円ランチ


いま話題のスープメーカー Zenkenスープリーズ

おかゆ


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)