からだの健康を意識する方が最近増えつつありますが、自分で作れる保存食を知っておくと大変便利なのと、自分の体調によってすぐに調理できたり、組み合わせられたりすることもできる為、シンプルに料理ができて失敗もありません。

使い道もそのまま食べるだけではなく、いろんな料理に組み合わせとして展開するため、アイディアも冴えてきたりしますから創作料理としても大活躍できます。健康に関しても、症状に合わせてからだの改善に効果的となりますし元気な時に摂取しても健康維持としてもとてもおすすめなのです。

忙しい時にすぐに使えるのが嬉しいのと、余ったらストックできることも便利で能率がよい上に味の失敗も防げて、まさに魔法の瓶と言えて、忙しい方にもおすすめです。


『野菜ペースト』

▽ドライトマトペースト

トマトペーストにはビタミンや抗酸化物質を多く含み、生よりも乾燥させる法が、その効果が高まります。ドライペースト自体にも塩分があるので、少しずつ調整して味付けると良いでしょう。

~材料~

ドライトマト・・・80g
にんにく・・・1かけ
オリーブ・オイル・・・1/2カップ
塩・・・小さじ1/2
黒こしょう・・・少々


~作り方~

1、ドライトマトをお湯に30分程度つけておき、戻します。ペーパータオルで水分をふきとります。

2、鍋にオリーブ・オイルとにんにくを入れて火にかけ、温まってきたら弱火にしてゆきにんにくがきつね色になってきたら、火からおろして粗熱を取ります。

3、1と2をミキサーでかけ、すり鉢ですります。なめらかになるまでおこない塩・こしょうで味を整えます。

・保存期間・・・冷蔵庫で約1ヶ月

・こんな料理に最適

ピザ・パスタ・オムライス・トーストなど。


▽青じそペースト

しその香りの成分には、精神を落ち着かせる効果があり、食欲増進にも繋がります。空気に触れると酸化し傷みやすいため、油でふたをすると保存しやすいです。

~材料~

青じそ・・・30枚(細かくちぎります)
しょうが・・・1かけら(みじん切りにします)
油・・・1/2カップ
塩・・・小さじ1/2
白ごま・・・小さじ1


~作り方~

1、材料すべてをミキサーにかけてから、すり鉢ですり、なめらかになるまですります。

2、保存容器に入れます。

・保存期間・・・冷蔵庫で2週間程度

・こんな料理に最適

にんじんポタージュ・パスタ・青じそと貝のソテー焼き・サラダなど。


▽きのこペースト

食物背にとビタミンを沢山含むきのこは、便秘解消に役立ちます。旨味成分も豊富な為、いろんな料理のコクを引き出してくれます。

~材料~

しめじ・えのきだけ・まいたけ・・・各1/2パック
生シイタケ・・・2枚(薄切り)
にんにく・・・1かけら
唐辛子・・・1本
オリーブ・オイル・・・1/4カップ
塩・・・小さじ1/2
パセリ・・・少々(みじん切り)


~作り方~

1、フライパンにオリーブ・オイルとにんにく、唐辛子を入れて弱火で火にかけ、にんにくがきつね色になるまでじつくりと炒めます。
2、きのこを加えて炒めます。しんなりしてきたら白ワインを加えて、ふたをして5分程度蒸し焼きします。
3、火から下ろし、粗熱がとれたら唐辛子を取り出しミキサーにかけすり鉢でなめらかになるまですります。塩・パセリを加えて混ぜて、保存容器に入れます。

・保存期間・・・冷蔵庫で1週間程度

・こんな料理に最適

きのこサラダ・グラタン・野菜炒め・パスタなど。


◎万能薬として重宝しましょう!

カレーやシチューなどのスープ状のものにいれてみたり、具材として使用してみたりサラダに乗せてみたり、またはお肉屋魚料理の添え物や調味料としての機能をバリエーション豊かに演出してくれるだけではなく、健康にも良いのが嬉しい限りですが美容や内蔵などのデトックスにも保存出来て活躍するなんて、夢の瓶そのものですね♪

料理のあまり上手ではない方や、調味料の分量が難しいと感じるかたには是非3種類程を用意して頂き、調味料代わりに活用して貰えると味の感覚がつかめてゆき、料理が好きになることから上達が早くなるのも特徴です。

創作料理としてのバリエーションには、洋風と和食にとても合うのでお店の裏ワザとしても使用したり、イベントなどの模擬店出店にも良いかと思います。びん詰にすると、プレゼントやおすそ分けもできて、ご近所さんとの交流にも良いアイディアですので、楽しく美味しい料理を開発していってくださいませ。

引用・・・保存食で体をととのえる 身近な素材でできる簡単レシピ

吉野家のあの味を、ご家庭で。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)