いつもならもう寝ている時間なのに、なぜか目が冴えて眠れない…。眠れない辛さは味合わないと感じられない辛さがありますよね?明日も早い時間から仕事なのに、ベットに入っても中々寝付けないのは精神的にもまいってしまいます。不眠症、最近よく耳にする言葉のように感じますが、安易に考えていたら薬を服用しないと眠ることが出来なくなってしまいます。最近眠れないな…と感じるのであれば、早い段階で自分自身で気づき、何らかの対策を行う事で、不眠症とはサヨナラできるようになると思います。

それでは不眠症とは一体どういったものなのか?自分はもしかしたら不眠症かも?という皆さんのために、不眠症とはこういったものだという紹介と、不眠症に効く効果的な方法をお話したいと思います。


【不眠症とは一体どういったものなの?】
人間が眠る時には、副交感神経が優位に立つことで、深い安らいだ眠りを誘います。ですが、不眠症の場合は、副交感神経が優位に立たず、交感神経が活発になり気持ちが静まらない、または興奮状態にあるときが原因だと言われています。

明日は待ちに待ったデートの日!なんていう時、眠る前から明日の事を考え楽しみになり、興奮しすぎて眠れないという経験はございませんか?この状態が不眠症になると毎日続くという事です。一日や二日などだったら体的にも精神的にも疲れは少ないですが、これが毎夜続くとなると精神状態も不安定になってしまいますよね。
そのため、不眠症になってしまった時、神経が過敏になりイライラや些細な事で落ち込んだりと、心が乱されていくのです。不眠症になったから自律神経失調症というわけでもなく、自律神経失調症のため不眠症になるというケースも多いです。そうなると副交感神経の機能もどんどん低下していって、眠ることが余計に難しくなっていってしまうのです。また、昼間と夜の生活が逆転し、日中に眠たくなったり、また夜になると眠れなくなってくるといった、体内時計を狂わしてしまう生活リズムになってしまうので気を付けないといけません。

 
【不眠症を薬の服用せずに治すためには?】
不眠症を薬「睡眠薬」などを使わずに治すためには、日中と夜が逆転してしまう生活リズムになってしまうので、夜寝くれなかったとしても、日中も眠らずに起きておくことが効果的だと言われています。体内時計を無理やり戻す行為になるのですが、それを癖付ける事で不眠症とサヨナラできたという意見も多く耳にします。その他にも興奮材料となるものは就寝前には控える事も大切ですね。

テレビや携帯を就寝前ギリギリまで見る行為や、明るい電気の下で長時間いることなどです。テレビや携帯を眠る前に見る事で、神経は過敏になり脳が休まるまで時間が掛かってしまうからです。明るい部屋に長時間いる事も同様で、人間の身体と脳は「今から寝ます」というようにスイッチの切り替えは簡単には出来ないからです。
特に眠りが浅い人や、夜中に何回も起きてしまう人も、こういった行動が原因とも言われています。良質な睡眠をとりたいのであれば、眠りにつく1時間前位から部屋の電気は消して、ほのかな明かり蛍光灯位の明かりで心身ともにリラックスした時間を設けましょう。そして自然に眠気が来るのを待ってみましょう。音楽を聞いて気持ちを落ち着かそうとする行為もNGです。それは耳が音楽を聞き入れようとして、脳が敏感になるからです。この他にも睡眠前に摂取することで、ぐっすり眠れると言われている食品などを紹介したいと思います。

 
【就寝前に最適な飲料、そして眠りを妨げてしまう食品とは?】
眠りを促すためにも体を温めるのはとてもいいことです。だからと言ってお風呂上りにすぐに眠ろうとするのはダメですよ!お風呂から上がって3時間後位が最適な就寝時間といえます。

◆ココアやホットミルクは体を中から温めてくれるので、ポカポカしリラックスしやすい状態で深いな無理につくことが出来ます。

◆軽いストレッチで体を伸ばし神経をリラックスさせることです。ストレスのかかる激しいストレッチではなく、ただ伸ばすだけでいいのです。それだけで体は「今から寝ますよ~」と信号が送られるのです。

◆朝にコーヒーを飲むのには理由があります、それは交感神経を刺激するカフェインが含まれているからです。ですから就寝前にカフェインを含むものは避けるようにし、温かい飲み物を飲みたいのならココアが一番のお勧めですね。


いかがでしたでしょうか?不眠症という言葉だけが安易に使われていますが、人間が眠る理由は再生するためなのです。その機能が低下してしまうと、体に異変や老化にも繋がりますし、精神的にも不安定になってしまいます。今眠れなくて悩んでいる方も、軽い不眠症かもと思う方も、いい睡眠をとれるために意識していって欲しいと思います。

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