おうちで美容、何をやっていますか?今20代から40代の女性に人気のお家美容があるんです!それが、「セルフお灸」です。冷房のせいで冷える夏。体の芯から凍えてしまう冬。美容にも健康にも良いということで、鍼灸が注目されています。また、40代50代の方には婦人科系のトラブル改善にも効果があると言われ、古くから活用されているんですよ!お家でも出来ちゃう!セルフお灸のやり方をご紹介します。



【お灸とは?】
「鍼(ハリ)」は、気を動かすと言われています。それに対してお灸は血を動かすと言われています。血流を促して、自然治癒力を高めると人気で、日々の健康管理や美容のケア方法として行われています。一般的にはモグサと呼ばれる草を皮膚の上(ツボ部分)に置いてモグサを燃やし、その熱と温度の刺激によって体調を整えようというもの。古くからある治療技術で、中国医学の言い伝えによると二千年以上前から行われていたと言われるほどです。それより昔は、古代インドやチベットでも行われていたそうな。




【お灸の効果とは?】
足のふくらはぎ中央より少しした部分にある三陰交と呼ばれる部分にお灸を乗せると、生理痛や不妊症などの婦人科系トラブル改善に効果があると言われています。それより少し上のくるぶし辺り、ひざから指四本分ほどはなれたくぼみ部分は、足の冷え性やむくみに効果があります。手にお灸をすえるだけでも、疲労回復肩こりが治るという効果のあるツボがあります。手の甲と親指、そして人差し指の骨部分が交差するくぼみあたりです。「万能のツボ」と呼ばれています。




【家でもできるセルフお灸】
薬局やインターネット通販では、モグサを簡単に買うことができます。セルフお灸として使用されているのは、一般的な台座タイプのお灸です。小さな大の上にモグサが置いてあるのでとても使いやすく、初めての方でも安心して使えます!種類によって熱さが異なるので、ノーマルを選んで熱さを調整していってください。また、煙が出るので必ず換気扇を回すこと。完全に火を消してから捨てましょう。欲しい効果によって乗せる場所も異なるので、それぞれどこにツボがあるのか?確認しながらチャレンジしてみてください。




c!微妙に位置が違うので、それぞれ試してみながら一番効果のある部分を探しましょう。ちょっとずれているからといって効果がないわけじゃありません。くぼんだ部分にお灸をしていると、いつか本当にほしい効果が現れるはずです!お灸をする時間がないと言う方は、お灸をわざわざしなくても「ツボ部分を温める」だけで効果を得ることができます。でもやっぱりお灸の方が効果が出やすいので、セルフお灸に挑戦してみてくださいね。

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