空腹を感じる原因は、食欲のコントロールが上手くいっていないのかも!?「食べたい欲求」を我慢するのはストレスですが、空腹感に負けてたくさん食べてしまうのも体によくありません。自然界の動物は食べ過ぎて肥満になることなどありません。食欲のコントロールがしっかりできているので、できないのは人間だけなのです。今回は、「食べたばかりで空腹感が出る時に予防や対策」についてご紹介します。



【食べたばかりで空腹感がでるのは体調不良のサイン?】
空腹感が出るメカニズムはいまだ解明されていません。もちろん、満腹感が満たされなくなることが、空腹感につながっています。血糖値が下がったりすると空腹感を感じますね。

実は、何かに集中している時に空腹感を感じない理由は、アドレナリンと言うホルモンが空腹感を感じさせないようにしているからです。単純に空腹感は、体に栄養やエネルギーが回っているか?というシグナルを察知しているだけのことなのです。
空腹感は、あいまいな感情です。上手にコントロールすれば空腹感が出ることはありませんがコントロールできない場合は、体のどこかに異常が起こっている証拠です。ホルモンが原因か、血糖値の影響か、まずは予防や対策を講じてみてあなたが空腹を異常に感じる原因を探ってみましょう。



【予防や対策方法とは】
◆血糖値を下がりにくくする

ブドウ糖の量が減ると、血糖値が下がり空腹感を感じます。そこで、ブドウ糖の量を減らさないような食事を食べることが大切です。血糖値が下がると自律神経へも影響しますから、ブドウ糖は必ず摂取するようにしてください。


◆冷たいものや熱い飲み物は避けよう
胃の活動を盛んにすれば、空腹を感じるのも早くなりますから極度に冷たい飲み物や熱い飲み物は避けましょう。刺激のある食べ物もNGです。アルコールやコーヒー、炭酸飲料。繊維の多い食事などは避けて下さい。



「お腹がすく」ということは良いことですが、異常なほどすいてしまうと不快で仕方ありませんね。さっき食べたばかりなのに空腹感に負けてデザートや甘い物などを食べてしまうと肥満の原因へと繋がりますし、間食量が増えるのはいけません。食欲は、コントロールすることができる。これだけは覚えておいてください。肥満は怠慢です。コントロールできないようなら、怠慢なのだと自覚して下さい。様々な食材を食べるとそれぞれ消化器官で消化される際に時間がかかるので、空腹感を感じるスピードも遅くなりますよ。

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