健康的に生活するならビタミンCは摂取しておきたいですよね。しかし、「レモンをたくさん食べるのは苦手」という方も多いのではないでしょうか。ただ、レモンを食べなくてもお茶の方がビタミンCは豊富です。そこで、今回はレモンよりもお茶の方が、ビタミンCが豊富ということについて紹介します。



【レモンよりお茶のほうが、ビタミンCが豊富?!】
ビタミンCは風邪予防や免疫力の上昇、抗酸化作用などがあります。それらのビタミンCを摂取する方法として「レモン」を考えている方も多いです。しかし、実はお茶の方が、ビタミンCが豊富なのです。お茶にはカテキンなどの成分が豊富に含まれており、それだけでも健康に良いです。それに加えて、さらにビタミンCなども豊富なことから、新しいビタミンC摂取の食品として利用している方も増加しています。


◆ビタミンCの量について
お茶に含まれるビタミンCの量について、「どれくらい多いの?」と疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。良くあるお茶の中でも、煎茶にビタミンCが豊富に含まれています。その量はレモンの約3倍から5倍と言われています。圧倒的にレモンよりもビタミンCを摂取することが出来るのです。ちなみに烏龍茶や紅茶には、あまりビタミンCが含まれていないので、摂取するのであれば煎茶がおすすめです。


◆ビタミンCは熱に弱いのでは?
ビタミンCについて知識がある方は、「ビタミンCは熱に弱い」と思う方も多いでしょう。野菜や果物に含まれるビタミンCは熱に弱いのですが、お茶に含まれているビタミンCは壊れにくいことでも知られています。安定しているビタミンCであり、熱でも消失しにくいことから、お茶の方が果物や野菜よりも効果的にビタミンCを摂取できると言えるのです。



【ビタミンC以外の栄養素もたくさん!】
お茶には、もちろんビタミンC以外にも豊富な栄養素が含まれています。それぞれのお茶によって身体に良い成分が多く含まれているので、効果的な一面も多いのがお茶のメリットでもあります。お茶に含まれている栄養素としては、先ほども説明したビタミンの他、ミネラルやカフェイン、カテキンなどがあります。抗酸化作用や老化防止、身体のバランスを整える効果などがあり、全体的に身体をサポートしてくれます。




ビタミンCを摂取することに関しては、レモンをイメージする方が多いですが、実はお茶の方が効果的なのです。ビタミンCを効率的に摂取したいという方は、お茶から初めて見ましょう。効果的な煎茶を摂取することによって、健康的な身体を手に入れることができますよ。

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