ききすぎた冷房、暑いからついつい飲んでしまう冷たいドリンク。運動不足やストレスによる自律神経の乱れ。現代のこういった生活スタイルで体は常に冷えていると思われます。今の体のだるさや不調は、体を温めて体温を上げるだけで解消するかもしれません。



【女性の7割が冷えを感じている】
冷え性は女性に多いものです。20代から50代の女性へのアンケートでは7割近くの女性が「冷え」を感じているそう。これが原因で頭痛やだるさ、うつなどを引き起こしているとも言われています。




【低体温とは】
低体温とは、体の中心部の体温が36℃以下のことです。いつも「寒い。冷えている」と感じているのが「冷え」。これが慢性化すると「冷え性」になります。低体温も冷え性も生活スタイルを見直していくことで改善していくことができます。




【冷えが原因で起こりやすくなる不調】
◎肩こり・・・冷えで血液の循環が悪くなり、筋肉が固まるとこりやすくなります。

◎不眠…体が冷えることでなかなか寝付けなくて不眠に。
◎頭痛・・・冷えで脳の血流が悪くなり、起こる。
◎便秘や下痢…腸が冷えて、便秘や下痢に。
◎アレルギー・・・花粉症やアレルギー体質になってしまうことも。

その他にPMSや貧血、むくみ、疲労感、イライラするなどさまざまな不調があらわれることもあります。

冷えて血流が悪くなると老廃物が体に滞り、代謝が悪くなります。よって太りやすく、むくみやすい体になってしまうのです。また免疫力も低下し、病気になりやすくなります。1年中温活をして体温をUPし、元気になりませんか?!



★体温を上げる方法を紹介します★

①温める

夏でも素足は避けましょう。靴下をはき、腰回りも温めましょう。


②シャワーではなく、湯船に浸かる
シャワーで済ませるのではなく、39℃~40℃くらいのお湯にゆっくり浸かりましょう。半身浴よりも全身浸かって温めましょう!


③冷たいものを飲まない
冷たいものは暑くてもなるべく避けましょう。外出先では氷を抜いてもらったり、常温で飲むのがオススメです。


④体を動かす
寒いからと動かないでいるのは良くありません。ストレッチをしたり、家事をしながら筋肉を使うことを意識してみてください。筋肉が多いほど体は温かいのです。


⑤デスクワークや家事などで姿勢が前かがみの状態が続くと、姿勢が悪くなり、ネコ背に。
すると血流が悪くなりますね。休憩時間に腕をくるくる回してみたり、ぐーっと後ろに伸びたりして胸を開きましょう。そして大きく深呼吸。座りっぱなしのデスクワークは下半身が冷えやすく、血流も悪くなりやすいので軽く動くなどして下半身の循環も良くしていきましょう。


⑥外出には羽織ものを!
電車やレストラン、デパート。色んな所では冷房がすごくきいていますね。いつでもさっと羽織れるようなカーディガンをいつももっておくと便利です。なるべく体を冷やさないように、気をつかうといいですね。


⑦生姜をとる(飲む)
しょうがに含まれる「ジンゲロール」には血管を広げて血流をよくしてくれる働きがあります。お風呂に入れたり、生姜をすりおろしてジンジャーミルクにしたり、ジンジャーレモンにしたりして温かいものを飲みましょう。


⑧お味噌汁やスープを食事に取り入れる
胃腸に負担のかからないやさしい温かいものをとりましょう。


⑨睡眠をよくとる
体が冷えているとなかなか寝付けません。ゆっくりお風呂に浸かったら、冷えないうちにお布団へ。自律神経を整えるには夜12時には寝るといいそうです。



いかがでしたか?生活習慣を少し見直して「冷え」をとりのぞいていきましょう!体温が1℃あげて代謝を良くして元気な毎日を過ごしたいですね。

20150619配信(M2):シリウス(開運の言霊)1

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