「寝相」人それぞれですよね。寝相によって性格や深層心理がわかるのです。
もしかしたら、自分でも知らない深層心理がわかるかもしれませんよ。あなたのパートナーや家族の寝相でどんな心理なのかわかっちゃいますね。快適な眠りを得るために寝相から少し調べてみましょう。

「寝相のパターン」

*うつぶせ   

神経質な人に多い寝相です。両手を広げるタイプは社交的な人に多い寝相です。
金貸し型とも呼ばれます。保守的で支配的な人に多く見られます。大切なものを体で守っているのでしょう。消極的で神経質、時間に正確な面もあります。

*王様型

あおむけで大の字になって寝るポーズです。寛大で人の話を聞くのが上手な人に多い寝相です。
自分に注目を集めるのが好きなタイプで、子供やタレントに多く見られます。性格としては、自己中心的で積極的、開放的、行動的な傾向があります。「大の字で眠る」というイメージです。

*横向型

この寝相が最も一般的です。利き腕と向く方向に関連があり、右利きの人は右を下に、左利きの人は左を下にしがちです。これは、無意識のうちに利き手を守るため、と考えられています。
この寝相は、常識的な人で社会との適応が上手くいっている人に多く見られます。「心臓への負担を減らすため、右を下にして眠る人が多い」という説もありますが、まだ実証はされていません。

*胎児型

生まれる前の赤ちゃんのように体を丸めるポーズで、内向的な人に多い寝相です。
横向きの中でも、体を丸めて顔や腹を隠すようにして眠るタイプです。防御的で抑制が強い人に多く、眠っても自分を解放できない現れです。強い心理的ストレスにさらされているときにも、この寝相になりやすいです

大きく分けると4つに分かれるのですが、眠りにつくときは横向きが最も多く、46%でした、続いて仰向けが34%、うつ伏せ18%との結果が出ています。
(参考:ねむログ)

「寝返りを30回も!!」

人は眠っているとき、長時間同じ体勢でいるのはつらいので、1回の睡眠で20~30回も寝返りをうちます。
ずっと同じ体勢でいるとお年寄りに多い床ずれになります。床ずれは皮膚にできものができたり、骨まで及ぶこともあります。なので、無理に寝相が悪いから直そうというのも体に負担がかかってしまいます。

では、寝相が悪いとどのような事が起こるのでしょうか。
寝違え・肩こり・腰痛・むくみなどが起こります。そのようにならないためにも、原因を少しでも取り除きましょう。

*寝相が悪い原因

枕が高い・暑い・寒い・布団が重い・部屋が明るい・暗いなど寝るときの環境があっていないと安心して眠れる環境を探して、身体が動いてしまうのです。

*寝相を良くするには

枕があっていないことが、寝相が悪い原因となっていることは多いのです。特に枕の高さは睡眠の質を決めます。
理想的な枕の高さは、立っているときの自然な姿勢を寝ているときにも保つことが出来ることが大切です。低すぎたり高すぎたりするのは、NGなのです。
枕の素材も大切です。中身が偏ったり、頭が沈み込んでしまうなどの枕は首に余計な負担がかかり、首の痛みや肩こりの原因になることもあります。
枕の大きさは小さすぎたりすると、寝返りをしたときに頭が落ちてしまう場合があります。頭3個分くらいの大きさを選びましょう。

「理想の睡眠時間」

理想的な睡眠時間は「6時間」や「8時間」と聞くことがありますが、本当のところどうなのでしょうか。
睡眠時間がとても短いのに行動的な人や、10時間以上寝ているのにいつも眠そうな人もいますね。
鬱病や糖尿病が最も少ないのは7時間前後。6時間未満や、8時間を超えている場合はいずれも病気のリスクが高まるとのことです。
7時間くらいは眠りを確保したいですね。それでも、日中眠いという事は睡眠不足の可能性もあります。睡眠不足にならないために以下のことに気を付けましょう。

・就寝前の喫煙・カフェイン摂取をさける
・寝酒はしない
・眠る前にスマートフォンやパソコン操作を避ける

どれもやってしまいがちな事ですね。気を付けてみる必要がありそうです。

寝相によって心理状態がわかるのというのも面白いですね。人は人生の約1/3眠りについているわけです。
とても大切な事というのがわかります。質の良い眠りを得て、健康的な生活を手に入れましょう。





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