「ビバリーヒルズ高校白書」シリーズでブレンダ役、「チャームド~魔女3姉妹~」では長女のプルー役を演じたことで有名なアメリカの女優、シャナン・ドハーティさん(44)が現在、乳がんの治療を受 けているとピープル誌で報じられました。ドハーティさんは今年3月に診断されてから、現在治療に専念しているとのこと。こういった乳がんになった、というニュース、 よく耳にしますよね。今までどんな人がこの病に侵され克服されているのでしょうか。


◆才色兼備でクイズ番組の女王:麻木久仁子さん

山路徹さん、大桃美代子さん3者での不倫騒動で話題になった彼女ですが、2012年乳がんが発見され、左右両乳房の患部摘出手術を受けているそうです。またその2年ほど前の2010年には軽い脳梗塞も発症していたとのこと。


◆80年代バラエティ番組で大活躍:山田邦子さん

2007年ごろ、『たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』にゲスト出演した際に番組内での乳がんの自己検診をした際違和感を覚え、その後正式に乳がんがどちらの胸にもあることが発覚したそうです。2回の手術を経て全て摘出。『たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』レギュラー放送に出演し、乳がん摘出手術をすべて済ませたことを告白されたことは非常に話題になりました。

このできごとをきっかけにして、タレントの仕事をしながらがんに関わる啓蒙活動に積極的に参加するようになった彼女。2008年にはがんに対する知識と理解を呼びかけるチャリティー団体をジャーナリストの鳥越俊太郎さんと結成したり、NPO法人「リボン運動 がんの薬を普及する会」を結成して乳がん検診の知名度向上に動いています。



◆世界のダンスポップ歌姫:カイリー・ミノーグ

「ロコモーション」や「ラッキーラブ」「熱く胸を焦がして」のヒットで有名なオーストラリア出身のダンスポップの歌姫、カイリー・ミノーグさん。2005年、ツアーの最中に乳がんが発覚し、地元オーストラリア、メルボルンでの闘病生活を強いられました。ですが早期発見が幸いし、半月ほどで治療に成功。でも治療中には抜毛も経験したとのこと。

治療後のインタビューでは「髪が生 え始めた時はとても嬉しかったわ。奇跡のようだと思った」とも語っており、現在は闘病生活を送る子供たちを見舞うために病院を訪問するなど、がんになった人たちの助けとなる活動を積極的に行っているそうです。



◆さいごに

現在は乳房再建などの技術も発達し、乳がんになったからといって生活に支障を出さずに治療を受けることも可能になりました。
まさか自分が?とは誰もが思っていても、女性なら誰もがなる可能性のある病気、それが乳がん。
心当たりがなくても、まずは一度検査することが大事です。








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