スマホ・パソコン・ゲームなどの普及により、視力が悪い方がたくさん増えました。
今では日本人の約4割近くの4,000万人が該当するとか・・ビックリですよね。
そんな沢山の人達が身近で使用しているメガネ・コンタクトレンズ。身近で使用をしていますが、使用方法を間違えると失明してしまう危険性があるのをご存じでしょうか?特に目に直接触れるコンタクトは使用に注意が必要です。もちろん普段から注意する必要がありますが、特に注意すべきは夏!!失明する恐れもありますので是非チェックしてください。

■何故夏に注意すべきなの?
日本の夏は高温・多湿な気候なため、菌やウィルスが大好きな環境下にあるのです。そのためレンズケースの中に雑菌が繁殖し、汚染されたレンズ液にコンタクトを浸してしまう・・という状況が生まれます。後は嫌でも想像出来ちゃいますよね。その状態で長時間コンタクトを使用していると菌によって角膜感染症や角結膜炎などを引き起こしてしまいます。

■夏のイベントには要注意!?
夏と言えば「海・プール」と水場に行く機会が特に多くなりますよね。その水の中には細菌・寄生虫・アメーバなど目に悪影響を及ぼすものがウヨウヨいます。裸眼であれば涙で出されてしまうのですが、最近のコンタクトレンズは水分を吸収するため有害な細菌達も一緒についてきてしまいます。細菌を吸った状態のコンタクトを長時間使用しているのが特に危険です。

■失明を引き起こさないための5つの対処法
では、どうやったら未然に防げるのでしょうか?予防法をいくつかご紹介します。

安心・便利なコンタクトレンズ通販の専門店レンズミー

①コンタクトレンズに触れる前には必ず手洗い、または消毒などを行い清潔な状態にします。
②コンタクトレンズの使用法に従い、決められた時間以上に長時間つけっぱなしにはしない。また、必ず消毒薬の入った保存液につけるなど、減菌を心がける。
③プール・海など水場に入る時は、コンタクトを外す。
④長時間使用出来るコンタクトレンズでも、必ず寝る前には外す。
⑤水分が不足しがちになるため、定期的に専用の目薬をさす。

ここまで出来れば大丈夫です。特に夏場注意すべきですが、もちろんそれ以外の季節でも危険は常に身にまとっています。定期的に目の検診に行ったり、自身が使用するコンタクトレンズの管理はしっかりと行いましょう。最近はレーシックなどの視力が回復する手術などもあるので、思い切って行ってみるのもありですね!


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