都内で生活されている方で自転車通勤・通学者はいると思います。
駅の乗り換えより効率が良いですし、定期代を浮かせたいなど理由は様々です。

男性の場合、長時間の自転車走行はEDになりやすい!
これは有名の話ですが、女性ならどうなのでしょうか。調べてみました。

<自転車に乗ると不妊症になる?>
特に根拠がないため、現時点ではウソという事になります。
自転車を長時間走行する事よりも、長い時間信号待ちで片足立ちなどをする方が問題のようです。
片足立ちだと、骨盤をゆがませる原因になるため、結果的に不妊症になりやすいという見解があるそうです。
信号待ちが頻繁、もしくは長時間だと感じた際には、一旦自転車から降りて待つのがお勧めです。

<自転車に乗ると不感症になる?>
根拠はありませんが、可能性があるかもしれません。
2006年の学会誌の性科学ジャーナルに「女性の自転車愛好家は不感症になりやすい」という
論文が掲載されていますが、結論が出ていないそうです。
理由としてはサドルの形にあるそうです。
現在サドルの形は先端が前方に尖っている形でそれを股で挟む形で座っています。
大体の体勢が前傾姿勢のためサドルの先端に股部分が圧力を受け、違和感を生むのです。
男女ともに生殖器は血管が複雑に集中している箇所であるため、その血管を圧迫する事は
良いとは言えません。何かしらの影響が出そうですね。

<長時間じゃなくても良い効果が>
・有酸素運動効果
ランニングにより足への負担を減らしつつ、効率の良い有酸素運動が可能です。

・ストレス解消
風を受けながら目的地へと到着出来れば達成感と走った運動によりストレス解消につながります。

・下半身強化
普段の通勤だけでは鍛えられない下半身を鍛える事が出来るので血流の活発化
老廃物をスムーズに流してくれるのでむくみ解消にもおすすめです!

・冷え症解消
下半身強化によって血流が活発化しますので血の巡りが良好に!
すると末端冷え症持ちの方などは温かい血が流れるので冷え症を解決してくれます。

サイクリングはランニングと違い、過度な心臓負担が少ない運動方法の一つです。
もちろん、加減の問題ですので負担をかけてストイックに運動するのもアリです。
自転車を正しく使って健康的なサンクリング生活を送ってみませんか。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)