暑くても寒くてもかかるもの。それは風邪。冬にかかるのは風邪というだけなのに夏にかかった時には「夏風邪」というのは、その分治りにくかったりやっかいな印象を持つ人が多いことの証拠。オフィスの場所によってはクーラーがガンガンかかっていたりもしますし、なかなか風邪を治すのは難しいこともある。待って!!!そんな悠長なことは言ってられない。飲み会もあるし、仕事に穴はあけられないし、今週はデートもあるんだけど。なるべく早く治すための方法は下記を参照してください。

【生姜を飲み、体を温める】
ジンジャー。生姜は辛いですが、その辛さにより体は熱を持ち、新陳代謝を活発にします。また同じ辛みを持つ唐辛子などよりも内臓を刺激しないのでおすすめ。しょうが湯、でもいいですけど、あれって生姜が好きなわたしでもちょっと飲みにくいと思ったりするんですよね。おかゆやにゅうめん、スープなどに入れて摂るのがおすすめ。生姜って、特に汁物だとわりとなんにでも合うんです。

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【水分を取る】
水でいいです。沢山摂りましょう。よくポカリやアクエリアスを、とも聞きますけど、飲めば飲むほど糖分を取ることにもなりますし、水と経口補水液。それでまずは十分です。もしくは自分でスポーツドリンクを作ってもいいかも。作り方は簡単で、水500mlに対してレモン汁とひとつまみの塩、液体状のミネラルを数滴いれるだけ。正直あまり美味しくはないんですけど、、市販の清涼飲料水の様に添加物も一切入っていないので安心して飲むことができます。

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【市販の風邪薬を飲まない】
これ!!やはり熱を下げる為、解熱剤や市販の風邪薬を飲んでしまうこと、よくあると思います。でも可能なかぎり、風邪の場合は飲まずに過ごしましょう。風邪で熱が出て鼻水が出て頭痛がして体がだるくなるのは、体内で白血球が戦っているから。まったくはた迷惑な白血球さんですが、体は正常な範囲で反応を示しているんです。ケミカルなものでムリヤリ状態を鎮静しても、その場はいいですが長い目で見た時に結局風邪が長引くきっかけとなってしまいます。



いかがでしたか?生姜を飲んで温め、水分を取り、市販の薬はなるべく飲まない!。あくまでひとつのケーススタディですけど、これだけで風邪わりはすぐ!治ります。ぜひ参考にしてみてください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)