先日、ドラッグストアや某大手雑貨デパートに行きました。仕事柄、口腔ケアグッズを必ずチェックするのですが、歯ブラシ1つを挙げてもたくさん種類があります。一体、どこが違うのだろう?何がどう歯に良いのだろう?選ぶだけでもきっと難しいですよね。

どことなく恋愛と似ているような気が・・・。男に求めるものが多ければ多いほど、恋愛までいくのが難しかったり、たくさん世の中に男性がいる中で、どういう人がいいのだろう?と自問自答しているうちに恋愛下手になってしまったり。

歯磨きは道具に頼るより自分でスキルアップすることで口元美人=恋愛美人になれるのです。今日はそんなスキルアップ法をお伝えします。

【もしかして恋愛と同じ!?】

歯磨きは毎日するものですが、日常を振りかえってみると自然に行っていることや何気ない順序みたいなものが存在します。

はじめに、人間の体には歯を虫歯から自然に守る自浄作用というものが存在します。これは唾液に含まれる成分がその役割を担っています。次に、それでもやはり完全ではないので、マウスウォッシュや歯磨き粉さらには歯ブラシを使って歯磨きをします。そして最後にフロスで歯間の汚れを落とします。

恋愛でもよい男性と出会うために自然にメイクに気を使ったりこころがけたり、そして洋服などの身の回りに気をつかったります。そして、最後にあなた自身の内面の美しさを磨く努力をすると思います。

日常でも、実は何気なく歯磨きを順序だてて実行しているのは口元も綺麗でありたいという思いとそれを見てくれている男性に出会うかも!という期待感があるからではないでしょうか。

【ブラッシングスキルで恋愛スキルアップ!】

「みなさん、歯ブラシはこのように横にもって掻き出すようにブラッシングしてください。」
といった歯磨き指導を子供の頃教えていただいた経験はあると思います。ブラッシングの方法にもいくつか種類がありそれぞれに特徴がありスキルが必要です。

まず、歯ブラシを持つグリップには2パターンあります。

①ペングリップ
ペンと同じ持ち方で主に毛先を使うブラッシング方法

パームグリップ
歯ブラシの脇腹を使うブラッシング方法

毛先を使うブラッシングはさらに5つにわけられる型があり、脇腹をつかったブラッシングにも4つに分けられる型があります。ブラッシングという行為だけでも目的と効果がそれぞれ異なりとても奥が深いです。全部を覚えるのは大変ですが、毎日違うブラッシングをおこなっていると歯茎も健康な色になったり、歯の白さや艶出し効果にも影響します。なんとなくテクニックやスキルは恋愛にも共通しますよね。

【覚えておいて得するブラッシング】

実は前述の脇腹をつかったブラッシングには歯を綺麗に磨くだけではなく、そのほかにもとても重要な効果があるのです。それは、マッサージ効果です。歯面の清掃と歯茎のマッサージを行うことが可能なのです。4つあると記載しましたが、少しだけご紹介します。

ローリング法
歯面の清掃と歯茎のマッサージを行うことが可能

ステイルマン法
歯肉のマッサージを目的として、ローリング法と併用することで刺繍疾患の予防や治療後のメインテナンスに効果的です。

③チャータズ法
歯肉の炎症が激しい時に行うことがのぞましいです。

ゴットリープの垂直法
歯周外科手術などの治療後や歯間が広い部位に効果的ですが、操作が難しいため歯科医や歯科衛生士等の専門家による指導が必要。

ブラッシングという毎日無意識に行っている行為を少し意識して様々なスキルを活用することで効果がアップすること、ご理解いただけたでしょうか?

意識して口元を綺麗にすることは女子力アップと恋愛上手になる可能性があるかもしれません。仮に男性と歯磨きをする機会や健康の話をする機会などに少しだけ豆知識で覚えておいても面白いかもしれませんね。恋愛も奥が深いですが、ブラッシングも奥が深いですよね。
 
なたまめ柿渋歯磨き  

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