社会に出て働いていると、すべてが仕事中心にまわってしまい“自分の時間がない”状況に陥ってしまいます。そして心も体もどんどん落ち込み気味に。心の底から笑えない、そう思ったら朝活生活をスタートさせましょう!
日中は仕事、夜は残業や女子会・デートで自分だけの時間がとりづらい。でも朝は目覚まし時計の設定次第で、いくらでも自分の時間を作ることができます。心にゆとりをつくり、心の底から魅力的な笑顔を溢れさせましょう。

【今の時期こそ活発に朝活!】

真冬のベッドから抜け出せない寒さとは違い、、まだ比較的目覚めやすく、体が活発に動くのが今の季節です。まだまだ楽しみなイベントが盛りだくさんの秋。朝活でキラキラ美人になって、夏の視線を一人占めしましょう♪

1.朝食を食べる

朝はギリギリまで寝ていたい……。目覚ましが鳴っても「あと5分、あと5分」が続き、結局バタバタと準備をする羽目に。そんなときに犠牲になってしまうのが、1日の最初のエネルギー源となる朝食です。菓子パンをかじりながらメイク、コーヒーを飲みながら着替え、など常に慌ただしく、栄養も偏りがち。たまにはゆっくりと時間をつくり、パンケーキ、ベーコンに目玉焼き、サラダ、フルーツなど栄養満点で見た目も華やかな朝食を楽しみましょう。朝食をゆっくりととるだけで、その日1日ゆとりを持って過ごせるようになります。

2.運動をする

社会人女性が多く抱えている悩みが、“運動をしたい、けれど時間がない”ということ。仕事から帰って、夕飯をつくり、食べて、後片付けをして、メイクを落としてお風呂に入る。それだけでバタンキュー状態になってしまいます。でもこんな生活は、ストレスを溜め込むだけ。
朝30分早く起きて、朝日を浴びながら運動をすれば体と心がしっかりと目覚めます。仕事があるのに朝から運動なんてしたら疲れちゃう……と思ってしまいますが、意外にも早朝から体を動かすと脳にまでしっかりと血流がまわり、元気よく1日を過ごせるといわれています。あまりにも激しい運動は体を疲労させてしまいますので、海外セレブのようにヨガやランニングなどで気持ちよく汗を流すのはいかがでしょうか。
朝活運動をしたあとはフレッシュなフルーツを朝食にして、体のすみずみまで目覚めさせましょう!

3.勉強をする

「英語を勉強して、いつか留学したい!」と思っていても、仕事に追われて勉強するヒマがない……。そんなときこそ朝活を利用しましょう! いつもより早く起きてクリアな頭で机に向かうだけで、ただ寝ているだけよりも多くのことを学ぶことができます。それがたった15分であろうと、長く続けていけば人生にとって大きな財産に。勉強以外でも読書やネイル、部屋の掃除など、日々の生活に追われて時間が取れずにいたことを、ほんの少しはやく起きてゆっくりと行うことで日常生活にも余裕が生まれます。

【朝活のポイント】

まずはいつもの起床時間よりも30分早く起きることからスタートして、体を慣れさせましょう。カーテンを開けて朝日を浴びて、窓を全開にして風を通すことで、体が目覚めやすくなります。また睡眠時間は最低でも6時間は確保できるように、朝早く起きるぶん、夜間の睡眠時間を早めに寝るなどして調整するようにしましょう。

朝日が眩しい朝は、夜の時間帯に比べて仕事や勉強が進んだり、いいアイディアが生まれやすくなると言われています。また1日のスタートである“朝”をゆっくりと過ごすことで、1日全体を通してゆとりを持って過ごすことができます。「なんだかこの人、ゆとりがあるな」と思われる素敵な女性になるために、今年の夏は朝活で毎日を充実させましょう♪

【コエンザイムQ10】

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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)