このところインナービューティーの話題の中でも注目を浴びているのが「腸」。体の元気にも、肌にもダイエットにも、腸が深く関わっていることがわかっています。その仕組みと腸を整える「腸活」を学んでいきましょう!

【朝編】

◆起きたら朝日を浴びて体内時計をリセット

腸の活動をコントロールする自立神経を乱さないために、朝起きて太陽の光を浴びるのが一番です。気持ちのいい朝を体いっぱいに感じましょう。

◆朝食前にコップ一杯の水分補給で腸を起こそう

腸活として朝の習慣にしたいのが、コップ一杯の水分補給。少しぬるいくらいの白湯がオススメです。目覚めの空っぽの胃に水分が入ることで腸の活動が活発になり、お通じがよくなります。胃腸に刺激を与えるために、グイッと一気に飲むのがコツです。

◆起きる時間は、お休みの日もできるだけ変えない

腸をスムーズに働かせる鍵は、日々の規則正しい生活リズムです。起床時間にばらつきがある生活では腸の働きも乱れてしまいます。なるべくキープするように心がけましょう。

◆朝食は発酵食品&食物繊維を摂るようにしよう

朝食は腸を動かすきっかけになるからきちんと摂るようにしましょう。腸内環境の改善には、ヨーグルトなどの乳製品、漬物、納豆、味噌などの発酵食品、野菜や果物、海藻、きのこ類に豊富な食物繊維がオススメです。

【昼編】

◆運動不足はNG!体を動かすように少しの心がけを

運動は、腸が便を送り出す運動を促してくれるため普段から習慣をつけましょう。一駅歩いたり、階段を使ったりなどして運動不足解消しましょう。姿勢を良くして、お腹周りの筋力を鍛えるのも大事です。脇腹ストレッチをして、外側からも腸を刺激してみるのも効果的!

◆水分摂取はノンカフェインを。1日あたり1.5~2リットルを目標に

実は便のほとんどが水分です。体内に水分が不足すると便が硬くなり、便秘につながります。1日2リットル前後を目標にしっかり取るよう心がけましょう。なるべく、常温以上でとるのが理想的です。

◆腸の大敵は冷え

体の冷えは自律神経のバランスを崩し、便秘や下痢を誘発してしまいます。すでに便秘がちの人は、代謝が低下しているため冷えやすい傾向にあります。冷えは腸の不調と密接に関わっているから放置は禁物。体を温める食べ物をとりながら、腹巻や貼るカイロなどを利用して徹底予防を心がけましょう。

◆極端な食事制限ダイエットは要注意

食事制限をするダイエットは、便の量が減ることになり便秘に直結することになります。また、食事することで腸を動かすスイッチになるため、とにかく食べないと言うダイエットは厳禁です。ダイエットするなら、食事はきちんと摂って内容を見直し、体を動かすようにしましょう!

【夜編】

◆腹筋運動で筋力アップ!たまりにくい体を作りを

腹筋が弱まると、腸が便を運び出す力も肛門から便を押し出す力も弱まってしまいます。便秘にならないためにも、腹筋運動で筋力のキープ&強化を。毎日続けることが肝心です。

◆夕食はなるべく早めに終わらせる

夕食はなるべくはやめに、遅くても21時までには終わらせましょう。そうすれば、寝る24時ごろまでには胃の消化がほぼ終わり、睡眠中に腸がしっかり働いて朝のお通じがスムーズになります。深夜の食事は胃腸に負担をかけるのはもちろん眠りの質を低下させることにもなるためNGです!

◆お風呂タイムは芯まで温めてポカポカ

お風呂の時間は冷え解消のためにもシャワーで済まさず、湯船につかってゆっくり温めましょう。熱いお湯は活動モードの交感神経を刺激するので、少しぬるめのお湯にしましょう。副交感神経が優位になる38~40度がベスト。入浴剤やアロマキャンドルでゆっくりリラックスタイムにしましょう。

いろいろあげましたが、まずはできることから始めましょう。どうしても難しいならサプリメントもオススメです。ただし、食べることをおろそかにしてはいけません。ちゃんと食事で補うよう心がけましょう。腸を健康にして体もお肌も元気にしちゃいましょう!

【モリンガの青汁in乳酸菌】

edfb996aaa798098e4447b2db7ec57e9_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)