寒さも本格的になり、雪が降っている地域もありますね。底冷えするこの時期、お布団に入っても寒くてなかなか寝つけなくて翌日しんどくてパッと起きることができない……といった悩みを持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は質の良い「眠り」をとる方法をいくつか紹介します!

①シャワーではなく、毎日湯船に浸かってゆっくり入浴する

忙しくて毎日シャワーで済ませている人はいませんか。疲れているからこそ湯船に浸かり、全身の疲れや緊張をほぐすことが大切です。そして体をあたためて血行を良くしましょう!お風呂にお気に入りの香りのバスソルトやエッセンシャルオイルなどを入れてリラックスしてゆっくり入浴するのもおススメです。1日冷えた体を芯からゆっくり温めていきましょう。お風呂から出た後も靴下をはくなどして、保温が続くようにしたいですね!

②吸湿と放湿の高い柔らかい生地のパジャマを着る

Tシャツにジャージなどではなく、体を締め付けない柔らかい素材のパジャマを着てリラックスして眠りにつきましょう。スウェットやジャージは生地が硬いものや汗を吸収しにくいものがあったりします。湿気を放出しやすいコットンのパジャマが快適な眠りのお手伝いをしてくれます。またフード付きも寝にくいので避けた方がいいでしょう。収縮性のある体に刺激を与えないノンストレスのパジャマを選ぶようにしたいですね!

③寝室をあらかじめ温めておく

ぐっすり眠れるように寝室を快適にしておくことは大切ですよね。部屋が寒くても暑すぎても良くありません。寝室の快適な温度は26度くらいです。タイマーにしてあらかじめ部屋をあたためておくのがオススメです。また冬のこの時期は乾燥もしますので加湿器で湿度を保つのも良いです。湿度は50%~60%くらいを保つのがベストです。エアコンや電気毛布などはつけっぱなしで眠らないように気をつけましょう!

寝室を温めておくことで寝具も一緒に温めることができますよね。ひんやりした寝具にいきなり入ると目が覚めてしまいますし、せっかくお風呂で温めた体が冷えてしまいます。ふかふかの温かい寝具に入りたいものですよね。

④寝る前の簡単ヨガ&呼吸

寝る前に簡単なヨガをしてみませんか? 関節を伸ばしたりする簡単なストレッチでもかまいません。座ったまま両手を天井の方へグーッと伸ばし、胸を大きく開いてそのままの姿勢で数秒間ホールドします。これを何度か自分のペースで繰り返します。あとは大きく深呼吸しましょう。鼻からたくさん息を吸って…ハアーっと大きく息を吐き出します。吸った息の倍の長さで息をはいてみましょう。とても気持ちが良いものですよ。これも数回やってみましょう。これだけでもリラックスすることができますよ♪

⑤寝る前の準備

寝る前にパソコンやスマホを見るのはやめましょう。わたしたちは体だけではなく目も疲れています。明るい光やブルーライトは良い睡眠を妨げます。部屋を暗くして眠りに入る良い環境を整えていきましょう。また、水分をとるときはカフェインのないものをとるように心がけましょう。体が温まり、汗が出ていても、寝る前に冷たい飲み物を飲むのは避けましょう。なるべくぬるいものや温かいものを飲むようにしましょうね。

いかがでしたか?毎晩のちょっとした工夫で質の良い睡眠をとることができます。寝る前はあれこれ思い出したり考え事をしたりせず、楽しかったことや良かったことを振り返ってみましょう。そして1日に感謝をしてありがとうを言うのも良いですよね。良い睡眠は美肌にもつながります。冷えをとり、良い睡眠をとって毎日を健康に過ごして下さいね!



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