今回は、低体温の悩みは現代女子の悩みともいえる「低体温女子あるある」をお話し、理想の37℃体温になるために必要なこともお話していきたいと思います。

◆低体温女子あるある

自分の平熱を何度かちゃんと知らない女子が最近では多いです。特に若い世代の女子は、妊娠を望んでいることも少ないので、毎日平熱を朝起きて計りませんよね。ですから、自分の平熱を知らないけど冷え性だし、きっと低そうという感覚の方が多いでしょう。では、もしかしたら自分は冷え性かもしれないという方は、以下のチェックリストを確認していきましょう!

・一度風邪をひいてしまうとなかなか治らなくて、長引くことが多い
・頭痛・肩こり・便秘など日常的に体調が思わしくない
・体重が増えやすく、太りやすい。ダイエットをしても中々痩せにくい
・鏡を見るとくすみや、たるみ、シミなどが現れて見た目年齢が上に見える
・イライラする、だるさが慢性的、情緒も不安定がち
・頭がボーっとすることが多く、仕事や勉強が進まない
・すり傷や切り傷ができても、治りが遅い

では1つずつ、その理由をお話していきたいと思います。

・風邪をひいたら治りにくい

低体温になると、ウィルスを退治する免疫機能の低下が原因で、風邪など流行り病には真っ先にかかりやすくなってしまうのです。

・頭痛や肩こり、便秘などが慢性的

日頃から症状が慢性的な人は、血流の悪化で酸素や栄養が体の隅々まで行き届かずに体が不調になりやすいのです。そして、腸内環境も悪くなる一方なので、便秘も慢性的になってしまうのです。

・体重が増えやすくなって、ダイエットしても減りにくい

低体温になってしまうと寝ている間にも消費される基礎代謝がどんどん下がってしまい、ダイエットには不向きな身体になってしまうのです。「ダイエットしなきゃ!」と意気込む前に、体温を上げる事を第一優先に考えることでダイエットはスムーズに進みます。

・くすみやシミ、たるみなどの見た目年齢がアップしてしまっている

低体温になることで、お肌のターンオーバーが停滞してしまい、くすみやシミたるみなどお肌の年齢がどんどん老化してしまうのです。

・イライラや体のダルさが慢性的に続いてしまう

イライラやだるさが続き、集中力の低下は低体温の影響もあるのです。低体温は精神面にも影響するので注意が必要です。

・頭がボーっとしてしまう、仕事や勉強が進まない

低体温になると脳の血流悪化が原因で、頭がボーっとしてしまうことがあります。お仕事や勉強など集中力が必要な時は低体温が原因の場合もあるのです。


・すり傷や切り傷ができても治りにくい

すり傷や切り傷ができても、治りにくいという人はお肌の新陳代謝が低下してしまい、治癒力の低下に繋がっています。

◆今すぐ低体温を改善できる方法をご紹介!

人には首回り、肩、お腹周り、わき、腕首、太もも、膝裏、足首と、太い筋肉や血管、リンパ節があり、それらをただ温めるだけで、体の基礎体温は高くなっていくのです。特に女子は、簡単に体を冷やしてしまいがちなので(男子と比べて筋肉がない分、脂肪は温まりやすいが反対に冷えやすいこともあるのです)、以上の部分を意識的に厚着にするとか、外出中だけではなくて、自宅にいる間でも気を付けてみてください。

デスクワークなど体を日頃から動かすことがないお仕事の人の場合は、やはり同じポーズを一定時間続けてしまうと血流の悪化にも繋がり、低体温にも繋がってしまうので、ストレッチを習慣づけるなどして、意識して欲しいと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)