「最近肌がガサガサ・・・」「吹き出物が。。」など肌の悩みがあると、鏡を見たり、メイクをするのも憂鬱になりますよね。顔の印象までも左右する肌。女優さんみたいなツルツルきれいな肌になりたい!化粧品やエステも効果はありますが、きれいな肌や体を作るのはやはり食べ物!きれいな肌を目指す方におすすめな食材をご紹介します♪


◆お肌の大敵、冬の乾燥対策に!ビタミンACE

冬はとにかく乾燥しますよね!特に室内で暖房が効いた部屋は乾燥が激しいです。この間、筆者が暖房の効いた部屋で食べかけのパンをテーブルに置いていたところ、ものの数分で表面がパリパリに・・・!これってお肌にものすごく悪いんじゃ・・・とゾッとしました。乾燥は、かゆみ・肌荒れ・シワ等を引き起こします。そんな乾燥肌を防ぐためには、ビタミンA(β‐カロテン)・ビタミンC・ビタミンEが有効です。

・ビタミンAは皮膚の潤いを保って乾燥を防ぎます。そして代謝を高めて肌を健康に保ちます。レバー・ウナギ・緑黄色野菜(ニンジン・かぼちゃ・ブロッコリー・小松など)に多く含まれます。

・ビタミンCは皮膚・血管を強くし、肌にハリを持たせる働きがあります。果物(キウイ・イチゴ・レモン・柿)や、野菜(キャベツ・パプリカ・ブロッコリー・ゴーヤ)、緑茶などに多く含まれます。

ビタミンEは血行を良くして肌の代謝を活発にします。ナッツ類や緑黄色野菜(モロヘイヤ・カボチャ)、アボカドなどに多く含まれます。

ビタミンA・C・Eは、単独でも素肌や体への効果がありますが、組み合わせることで栄養素の吸収率が高まるそうです!このような食材を摂って、体の内側から潤った肌にしましょう♪


くすみ・吹き出物。そんな肌の不調には腸磨き!

透明感のある美しい素肌と、くすんで荒れた素肌。この分かれ目は、実は腸にあったのです!肌と腸、一見無関係に思えますが、密接な関係があります。便秘や腸内環境の悪化により、毒素を排出できなくなり、それがくすみや吹き出物として肌に現れます。

【腸内環境を整える食べ物】

発酵食品
納豆・味噌・チーズ・ヨーグルト・漬物などの発酵食品には、乳酸菌が豊富に含まれています。腸内には、乳酸菌をはじめとする善玉菌(良い働きをする菌)と、悪玉菌(悪い働きをする菌)がいます。善玉菌よりも悪玉菌が多くなると、腸内環境が悪化し、生活習慣や肌荒れを起こす原因となるのです。発酵食品を食べて、乳酸菌を摂取することで、腸内の善玉菌が悪玉菌より多い状態にしておくことが、美肌を保つのに大切です。

食物繊維
野菜・果物・きのこ類・海藻類に食物繊維は多く含まれます。食物繊維は大腸内で善玉菌のエサとなり、善玉菌を増殖させます。また、便のかさを増やすことにより、腸の動きを活発にし、便秘を解消する働きがあります。さらに、便をほどよい硬さにして排便をスムーズにします。


甘い食べ物を食べ過ぎない

糖分を摂ると、その糖分を代謝するために大量のビタミンB群やミネラルを消費します。ビタミンB群もミネラルも、肌の調子を整えるためには必須の栄養素なので、それらの不足によって肌荒れが起こります。甘いお菓子等を食べるよりも、フルーツを食べると良いです。フルーツにはお菓子には入っていない、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれます。とは言え、お菓子はもちろんフルーツも食べ過ぎは禁物なので、甘いものは食べたいときに少しだけ食べる程度にしておきましょう。
忙しくて外食などが続くと、選ぶメニューによっては、炭水化物や肉ばかりになり、野菜や果物が不足しがちになります。意識して摂らない限り、ビタミン類や食物繊維、発酵食品は不足しやすいです。

知らず知らずのうちに、肌に良くない食生活をしていて、肌の調子が悪くなっているかもしれません。内側から潤って健やかな肌を目指して、今一度食生活を見直してみましょう!



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)