色んなところにピンクの桜が咲き誇り、美しい季節ですね。春には美味しい野菜がたくさんとれます。この時期にみずみずしくておいしい新鮮な春野菜をたっぷり食べませんか。そこで今回は今、最旬の春の野菜を紹介します。

▲新たまねぎ

1年中見かける普通のたまねぎとは違い、春にだけ出回る新たまねぎ。たまねぎに比べて皮が薄くて白く、みずみずしいのが特徴です。辛みが少ないので薄くスライスして生で食べるのがおススメです。新たまねぎは水分が多く、傷みやすいので新鮮なうちにいただきましょう!

【栄養価】

①血液をサラサラにしてくれる
②ビタミンB1で、疲労回復

【新鮮な新たまねぎの選び方】

①芽が出ていないもの
②全体が白や薄い黄色のものでツヤがあり、しっかりとしていて重たいもの
③芽の部分がぶよぶよとやわらかくなっていないもの
④表面に傷がなくて薄皮ができるだけ残っているもの

【おいしい食べ方】

食べやすくスライスして食べるのがお手軽ですが、繊維を断ち切るように輪切りにするとよりやわらかさは引き立ちます。ポン酢をかけて新たまねぎをいただくのも簡単で良いですよね。加熱する場合は火の通りが早くてすぐに溶けてしまうので、短めの時間でさっと炒めるようにしましょう。こうすることで甘みが引き立ちます。

【保存方法】

低温で涼しいところで保存しましょう。2~3日で食べきるようにしましょう。

▲たけのこ

竹の若い芽であるたけのこ。たけのこの切り口を見ると、うっすらと白い粉がついています。これは「チロシン」というアミノ酸の一種です。チロシンは脳を活性化させてくれます。体も頭も目覚めさせてくれるので旬のおいしい時期に積極的に食べたい野菜ですね!

【栄養価】

①脳や神経のはたらきを活発にしてくれる
②血圧を下げる
③便秘の予防
④新陳代謝の促進

※たけのこの栄養はビタミン類は少ないのですが、食物繊維はとても豊富ですので腸内環境を良くしてくれます!便秘がちな人には嬉しい野菜の一つなのです。

【おいしい食べ方】

下ゆでしたあと、冷めるまでゆで汁につけておくとアクがとれやすくて良いです。やわらかい穂先の部分は和え物や汁物に使うとおいしいです。根元の硬い部分は薄く切り、炊き込みご飯や煮物などに使うと良いでしょう。おいしいですよね!掘りたてのたけのこは生でもいただけますが、時間が経つとえぐみが出てきます。買ってきたものは皮ごとゆでるようにしましょう。

【新鮮なたけのこの選び方】

①穂先が黄色くて開いていないもの
②下にかけて太く、丈が短いもの
③切り口が白くてぬめりが少ないもの

▲そらまめ

そらまめは料理を彩ってくれる野菜ですね。鮮やかな黄緑色を料理に入れると美しい色合いになります。

【栄養価】

①たんぱく質が豊富に含まれている
②ビタミンB1、B2が豊富で動脈硬化や肌荒れ防止
③コレステロール値の上昇を防ぐ
④貧血予防や体力回復

【新鮮なそらまめの選び方】

①粒が揃っていて大きさが同じもの
②さやがみずみずしいもの
③白いうぶ毛がうっすらとついているもの
④全体的に鮮やかな緑色で弾力があるもの

【おいしい食べ方】

マメの黒くへこんだ部分に横に切れ込みを入れて塩を入れたお湯で加熱します。桜エビと一緒にかき揚げにしたり、またご飯に入れてまめご飯を炊いてもおいしいですね!

【保存方法】

むいてあるものはすぐに茹でて冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。さやつきの場合はそのままポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れましょう。できるだけ早く加熱していただくようにしましょう。

いかがでしたか。独特な苦みがある春の野菜もありますが、これには栄養素が豊富に含まれています。たくさん食べてこれまでに体に溜まった老廃物や脂肪を流して、デトックスしましょう! そして美しく健康に過ごしてくださいね♪

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