皆さん、最近よく眠れていますか?なんだか、すっきりせず朝を迎えたり寝つきが悪かったり、仕舞いには寝た感じが全くせず疲れが取れなかったりと、睡眠をちゃんととれていない感じしていませんか?常に、不眠なわけでもなく病気というわけでもない状態のことを「かくれ不眠」というようです。

そもそもかくれ不眠とは、慢性的な不眠というわけではなくきちんと治療しなければならないというわけではないけれど、睡眠不足や睡眠に関して悩みを抱えていて、普段の生活に支障や影響が出てしまうけれど、睡眠が重要ということに対しての認識が低い状態のことを表す言葉のようです。確かに、寝なくてもなんとかなるしなんて考えの人も中にはいますよね。毎日眠れないわけでもないし、疲れていたとしても結局休みの日にたくさん寝れるし、そこで睡眠解消出来ればいいなんて思っている人も。

この、かくれ不眠ですが毎日じゃないなtらいいんじゃない?と考えているかもしれませんがそれは違います。そもそも、睡眠は運動や食事と同じくらい大事なことです。その三つの一つを疎かにしてしまうと少しづつ、体調が崩れてくることも目に見えています。もしかしたら、かくれ不眠なのかも?って思い当たる方は、少しづつ改善していく意識をしてみましょう。


■かくれ不眠のタイプ

かくれ睡眠にもタイプがあります。そのタイプを5つ紹介したいと思います。

・生活不規則タイプ
生活のリズムが日によってバラバラで、気付いたときには睡眠時間が削られてしまっているタイプのことを言います。睡眠不足には、悩んではいないけど心身が披露している可能性があります。

・自分は大丈夫タイプ
少しでも頑張らないと、多少無理しても大丈夫などと寝る間を惜しんで睡眠時間を削ってしまっているタイプ。最も不眠症に近いタイプと言われています。

・高ストレスタイプ
睡眠が不十分になっているので、ストレスを溜め込んでしまっているタイプ。睡眠不足によって脳が十分に休まっておらず、疲労によって無気力になってしまったりイライラしてしまうというように、精神的な影響が見られます。

・眠りが浅いタイプ
生活のリズムや、毎日の生活サイクルが乱れているというわけでもけれど、眠りが浅くなっているタイプ。特に、このタイプは若い人に多く、現在も増加していると言われているようです。

・初期かくれ不眠タイプ
特にまだ、気になってはいないが今後かくれ不眠になってしまう可能性が高いタイプ。不眠が増えてきたり、気になりはじめ不安になってきたりする人のことをいうようです。


気にしていなかったけど、もしかしたら自分も?なんて思ってしまうタイプがあったのではないでしょうか。睡眠不足によって、疲労が溜まってしまいイライラしてしまって、周りにも迷惑をかけてしまいさらにストレスが溜まって、また不眠に近づいてしまう...なんて負のループになってしまっては遅いです。なるべくでも、自分の睡眠時間はちゃんと取って、気分も明るく朝を迎えて一日を迎えましょう。




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