魚よりも断然お肉は!と言うあなた。焼肉・ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼き、お肉料理って本当においしいですよね。ベジタリアンなんて考えられない…と思ってしまうほどのお肉好きに必見の、体に優しい「ソイミート」という食品をご存知ですか?この「ソイミート」は畑のお肉と言われ、別名ベジミートや大豆ミートなど呼ばれている大豆で出来た植物性のお肉の事なのです。
大豆の時点でお肉じゃない!なんて肉食系女子に言われてしまいそうですが、この大豆で出来た「ソイミート」今注目されている食材ナンバーワンと言っても過言ではありません。皆さんから注目されている「ソイミート」その人気の秘密と、「ソイミート」は一体どういった食品なのか、この二つを詳しくお話したいと思います。

【大豆で出来たソイミートとは?】
ソイミートとは豆の成分からタンパク質をとり、そのタンパク質を繊維状にしお肉に見立てた食品です。このソイミートが出来た元々の理由は安値でお肉の代わりになるとして流通していたのが始まりですが、ベジタリアン思考の人たちが増えだし、健康のためにと大豆で出来たソイミートを好んで使う人が増えてきたのです。
このソイミートはとてもヘルシーな食品で、通常のお肉に比べカロリーは二分の一程度で、お肉に含まれるコレステロールがない低脂肪食品なので、コレステロール値が高い方にも美味しく召し上がることが出来る、高機能食品として注目を浴びているのです。
しかも大豆製品なので、大豆に含まれる女子ホルモンのバランスを整えてくれるイソフラボンも沢山入っているので、女子からすると体の為に、美容のために!ソイミートを利用する人が多くなってきたのです。味の方は、軽く味付けしたりとどんな調理方法にも合いますし、料理しやすい食品です。
そして気になる食感ですが、大豆のタンパク質繊維状にしたものをお肉に見立てているので、少しお肉っぽくは感じないかもしれませんが、歯ごたえや弾力はちゃんとあり、しかも満腹感はちゃんと感じられるというから驚きです。
大豆と聞くと「ベジタリアン思考の人の食品だから、満腹感や満足感は得られないんじゃないの?」と不安に思うかもしれませんが、そこは安心してください。ダイエットをしたいけど、大好きなお肉がやめられない人や、お腹いっぱい食べたいけど食事制限をしている人には、本当にお勧めの食品だと思いました。

【ソイミートの簡単レシピ紹介】
ダイエット中一番食べたいけど我慢しなくちゃだめな食べ物、それはから揚げです。から揚げなんてダイエット中の人が食べるものじゃない!と我慢して我慢して、そしてその我慢が報われずに食欲は爆発してしまい、リバウンドという悲しい現実に引き戻されてしまうのです。
ソイミートで一番人気の調理方法は、それはソイミートから揚げです!しかも上げる工程は変わらないので、本当に間違える位ソイミートから揚げは、お肉のから揚げそのものなんです。好きな食事を食べながら、しかも簡単にカロリーカット出来ているなんて嬉しい限りですよね。それでは、この他にも大豆からできたソイミートをもっとおいしくいただける調理方法をご紹介していきたいと思います。

ソイミート酢豚
この調理方法も普通の酢豚つくりと変わらずに行え、しかも味付けのしっかりしたものなので、よりソイミートという事を忘れてしまう調理方法です。ソイミートに少し不安を感じているかたなら、酢豚のように味付けがしっかりした料理に合わせると、心配なく召し上がれると思います。

ソイミートハンバーグ
この料理は、小さなお子さんがいる家庭に持って来いの調理方法で、健康面が気になるお母さんも、子供が大好きなハンバーグばかり食べさせたら良くないのではないか?と思ってしまいますよね。そんな時頼れる味方は、ソイミートハンバーグです!子供の栄養管理もばっちりできますし、なおかつハンバーグは元々ひき肉を使うので、ソイミートの質感と大差がないので牛肉のハンバーグ化、大豆からできたソイミートのハンバーグか分からないくらいだと思います。

ソイミート生姜焼き
こちらも味付けがしっかりした料理ですので、ソイミートの味が生姜焼きを邪魔することなんて一切ありません。このように味付けの濃い調理方法から、シンプルなから揚げまで、大豆からできたソイミートの調理方法は沢山あります。
大豆からできているから、薄味だと大豆の味が出て美味しくないかも…なんて不安は一切いりません。何の味付けもしなくても、ソイミートだけ食べてみても、大豆の独特の味は一切しないのです。

いかがでしたでしょうか?この大豆からできたソイミートで、家族の健康管理、もしくはリバウンドしないダイエットのお助けマンとしてでも、ソイミートは万能食品だと思います。ぜひ気になった方は、ソイミートで毎日の偏りがちな食生活を改善していきましょう。

daizu
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)